2016年02月17日

【スケート部スピードスケート部門】2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第戦4戦

2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦
2月12日(金)〜2月14日(日)
エムウェーブ 長野市オリンピック記念アリーナ


1年生田中マススタートで第3位、総合ポイントでは2位!
山澤も総合ポイントで2位獲得!


2015/2016ジャパンカップスピードスケート競技会第4戦が長野市のエムウェーブで開催された。本学からは男子3人、女子5人が出場した。田中翔子(スポ科1)は1年生ながらもマススタートで3位に入り、年間ポイントでは2位を獲得した。山澤諒(スポ科4)は1500mで自分の満足できるレースが出来たようだ。また、マススタートで山澤は4位に入り、年間ポイントでは2位、青山航大(スポ科2)が4位、本間浩太(スポ科3)が5位という結果だった。辻中杏奈(日文4)はシーズン初めから調子が良くなかったが、500mでベストタイムを出し、500mの年間ポイントで5位、1000mの年間ポイントでは4位となった。年間ポイントの女子1000mでは辻中が4位、藤澤優花里(スポ科2)が5位、女子3000mで竹村美咲(経営3)が7位、田中が10位、女子500mで藤澤が10位に入った。


レース結果
女子500m 9位 辻中杏奈 1回目 40秒299 2回目 39秒883 合計 80秒182
                 13位 藤澤優花里 1回目 40秒354 2回目 40秒568 合計 80秒922
女子1000m 7位 松澤優花里 1分19秒82
                   13位 辻中杏奈 1分20秒94
女子1500m 30位 竹村美咲 2分10秒53
                   32位 池上真以 2分10秒65
                   36位 田中翔子 2分13秒93
女子3000m 14位 池上真以 4分27秒05
                   20位 竹村美咲 4分31秒00
                   22位 田中翔子 4分35秒57
女子マススタート 3位 田中翔子 スプリントポイント 22点 9分14秒01
                          6位 竹村美咲 スプリントポイント 0点 9分14秒09

男子1500m 13位 山澤諒 1分53秒48
男子3000m 15位 本間浩太 4分03秒58
                   16位 青山航大 4分03秒89
男子5000m 17位 山澤諒 6分59秒18
                   31位 本間浩太 7分07秒71
                   32位 青山航大 7分08秒76
男子マススタート 4位 山澤諒 スプリントポイント 5点 8分13秒52
                          9位 青山航大 スプリントポイント 3点 8分27秒91
                          19位 本間浩太 スプリントポイント 0点 8分43秒26

年間ポイント
女子500m 5位 辻中杏奈 182点
      10位 藤澤優花里 114点
女子1000m 4位 辻中杏奈 193点
       5位 藤澤優花里 175点
女子1500m 24位 竹村美咲 36点
       31位 田中翔子 23点
                  34位 池上真以 14点
女子3000m 7位 竹村美咲 113点
                   10位 田中翔子 92点
        15位 池上真以 69点
女子マススタート 2位 田中翔子 176点
         4位 竹村美咲 137点

男子1500m 13位 山澤諒 91点
男子3000m 8位 青山航大 108点
       38位 本間浩太 14点
男子5000m 11位 山澤諒 64点
       25位 本間浩太 33点
       33位 青山航大 21点
男子10000m 10位 本間浩太 28点男子マススタート 2位 山澤諒 200点
         4位 青山航大 103点
         5位 本間浩太 102点

コメント
山澤諒選手
「マススタートは4位で悔しい。3位に入れば総合1位だった。とは言えやはり2位に入れたので嬉しい。今シーズンを振り返ると、前半は調子が上がらなかったが、中盤から自分の滑りが出来るようになったし、結果も残せたので良いシーズンだった」
青山航大選手
「(3日目は)タイムが良かったのだが先輩に負けてしまったのであまり嬉しくない。当面の目標は先輩。
昨シーズンはあまりタイムが出せなかったが、今シーズンはベストを出せた。10月の全日本距離別を目標にしていて、その出場にかなり近づけたと思うので、その点は達成できた。
インカレでは個人のポイントを取れなかったので、来シーズンはそこを狙っていきたい」
本間浩太選手
「マススタートで入賞はしたが、課題はまだ消化できていないので嬉しくはない。
今シーズンを振り返っても、何も達成できた感じがしない。インカレ優勝を狙っていたが、それも達成できなかったし、ジャパンカップも1〜3戦があったが入賞できなかった」
辻中杏奈選手
「(1000mはシーズンベストだったが)自分のベストタイムには及ばないので出たのかというくらいで、ようやく自分の実力が少し出せたのではないかというくらいだった。
最初の靴の不調から年末のケガであまり恵まれていない年だった。一番本命のインカレでも、思うような結果もタイムも出せなかったが、この大会でまとめとなるようなタイムが出たことは嬉しい」
池上真以選手
「今大会で引退だがあまり気負わずリラックスして臨めた。とは言え課題もまだ残っている。(1500mは)長い間ダッシュを課題にしていたのだが、満足な出来ではなかった。
シーズン序盤は調子が良かったがケガをしてから下降気味になり、自分でコントロールして試合に挑む難しさを感じた。
(3000mも)落ち着いて臨めたので良かった。自己ベストには及ばなかったものの、自分の限界まで頑張ってきたと思っているので満足できている」
竹村美咲選手
「ジャパンカップポイント4位については2戦の時から積み重ねてきていたが、まさか4位になるとは思っていなかったので素直に嬉しい。
今シーズンは昨シーズンに比べて良い結果が出て、それに気負わず来シーズンに繋がるレースが出来ればいいと思った。来シーズンは最後なので頑張っていきたい」
松澤優花里選手
「今シーズンはインカレで表彰台に立つことや19秒台を出すという目標を達成できた。1000mは得意なので特に気持ちを入れて取り組んできた。まだ力不足だが、より上を狙うという強い意志で来シーズンも取り組みたい。今はステップアップする段階だと思うし、もう少し努力すれば世界も見えてくると思うので頑張りたい」
田中翔子選手
「ジャパンカップの最終戦にあまり調整や調子が合わなくて、自分の思うような力が練習とかでも出ていなくて、結構不安な気持ちで臨んだのであまり良い気持ちではなかった。
レース後はこの調子だったらこのタイムが出るなというタイムは出たが、室内だが屋外とかのタイムとあまり変わらなくて、やっぱり今までの自分と比べてみると全然タイムが出なかった。同じ学年の人達が何人かいて、その人達に勝てたが、レースが終わってタイムを見ると速くて自分のタイムと比べてしまうと悔しいなと思う。
マススタートに対してはあまり自身がなくて、自分のあまり得意なものではない。レースの展開も誰かが出たりするのに対応することが出来なくて、しっかり対応出来るように臨機応変に頑張りたい」
青木義彰監督
「マススタートは何とか田中が3番に入ったり、山澤は表彰台に乗れなかったが、シーズンのポイントで2位に入ったので引退試合だが良かった。
(来シーズンは)新入生が4名入ってくるのだが、またこの選手を1から鍛え直さないとジャパンカップに出る権限を持ってる子がまだ少ないので、先輩たちにも体力的にも技術的にも追いつけるように強化して、2年生、3年生に関しては更に強化していかないと、上位で戦えないのかと思っている。特に来年は今まで以上に厳しい練習になる」


【児玉涼香 中川千明】










posted by スポダイ at 00:58| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする