2016年01月15日

【スケート部スピードスケート部門】第88回学生氷上選手権大会

第88回学生氷上競技選手権大会
1月5日(火)〜1月9日(土)
星野・石幡記念 日光市霧降スケートセンター

松澤、インカレで初表彰台

第88回学生氷上競技選手権大会が栃木県日光市で開催された。大会2日目、個人種目で女子1000mの松澤優花里(スポ科2)が気温が上昇し氷が溶けるリンクだったが、臆することなくレースに挑み、見事3位となりインカレで初の表彰台に上った。女子3000mでは竹村美咲(経営3)が安定のラップを刻み、自身初の8位入賞となった。最終日の団体種目の女子2000mリレー(松澤・小原・山澤・辻中)で4位入賞。また、女子パシュートレース(池上・竹村・松澤)ではチーム一丸となって3位と健闘を見せた。男子パシュートレースでは積極的なレース展開で奮闘し5位を獲得した。

〈スピード部門〉
男子500m
 第27位 加藤 隼太(教育学科1年)  78.15 (1本目39.08 26位、 2本目
39.07 27位)
男子1000m
 第24位 山下 智大(経営学科2年)  1分17秒65
 第27位 加藤 隼太(教育学科1年)  1分18秒01
男子1500m
 第14位 山澤 諒  (スポーツ科学科4年)  1分57秒59
 第19位 青山 航大(スポーツ科学科2年)  1分58秒93
 第23位 山下 智大(経営学科2年)      2分00秒77
男子5000m
 第16位 山澤 諒  (スポーツ科学科4年)  7分30秒77
 第20位 本間 浩太(スポーツ科学科3年)  7分32秒35
 第27位 青山 航大(スポーツ科学科2年)  7分41秒10
男子10000m
 第18位 本間 浩太(スポーツ科学科3年)  15分29秒10
男子2000mリレー
 第10位 2分32秒81(第1走:山澤諒、第2走:加藤隼太、第3走:青山航大、第4走
山下智大)
男子チームパシュート
 第5位 4分09秒40(山澤諒、本間浩太、青山航大)

女子500m
 第9位   辻中 杏奈  (日本文学科4年)    82.56 (1本目41.29 9位、
2本目41.27 8位)
 第11位 松澤 優花里(スポーツ科学科2年) 83.06 (1本目41.62 12位、 2
本目41.44 10位)
 第16位 山澤 清楓  (スポーツ科学科1年) 85.81 (1本目42.92 16位、
2本目42.89 16位)
女子1000m
 第3位  松澤 優花里(スポーツ科学科2年)  1分23秒33
 第9位  辻中 杏奈  (日本文学科4年)     1分28秒61
 第11位 山澤 清楓  (スポーツ科学科1年)  1分29秒54
女子1500m
 第11位 池上 真以  (環境創造学科4年)   2分11秒65
 第12位 竹村 美咲  (経営学科3年)      2分11秒94
 第16位 田中 翔子  (スポーツ科学科1年)  2分17秒98
女子3000m
 第8位  竹村 美咲  (経営学科3年)      4分40秒77
 第9位  田中 翔子  (スポーツ科学科1年)  4分41秒67
 第13位 池上 真以  (環境創造学科4年)   4分43秒93
女子2000mリレー
 第4位  2分46秒36 (第1走:松澤優花里、第2走:小原涼子、第3走:山澤清
楓、第4走:辻中杏奈)
女子チームパシュート
 第3位  3分21秒39 (池上真以、竹村美咲、松澤優花里)

【選手コメント】
松澤優花里選手
「第88回日本学生氷上競技選手権大会1000mにおきまして、第3位に入賞することができました。年度の当初に設定した、『インカレで表彰台に乗る』という目標を達成することができ、素直に嬉しいです。100分の1秒差という僅差で2位になれなかったことに悔しさが残りましたが、この悔しさは残りのシーズンと来シーズンに持ち越したいと思います。
今シーズンは思うような結果が出ずに悩むことが多かったのですが、このインカレという舞台で表彰台に乗れたことは本当によかったです。この結果に満足せずさらに上を目指して努力していきます。
応援ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。」

竹村美咲選手
「第88回日本学生氷上競技選手権大会3000mで8位に入賞しました。コンディションが悪い中、納得のいくタイムではありませんでしたが、一番の目標であるインカレ、また自分の得意種目で入賞したことはすごく嬉しいです。
大会期間中、たくさんの方に応援・サポートをしていただきました。少しでも良い結果で恩返しができたのかなと思っています。あと少し大会も続きますが、自己ベストを目指し目標に向かって頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。」

女子チームパシュート 代表・野上真以
「個人種目では思うような結果を残すことができず悔しい思いをしましたが、団体種目で3位入賞しチームに貢献することができ本当に嬉しく思います。この3位は、チーム一丸となった結果だと思います。一緒に滑った竹村と松澤をはじめ、新井部長、青木監督、部員のみんな、周囲の方々の応援があったからこそ出せた3位です。本当にありがとうございました。」 

男子チームパシュート 代表・山澤諒
「今回、男子パシュートレースにおきまして5位入賞の成績を収めることが出来ました。3位まで0.4秒届かず悔しさを感じていますが、3人の力を全て出し切った結果だと思っています。周りの方々の応援が力となり、チーム一丸となって獲得した結果だと思います。向上心と目標意識を忘れずに、より高いレベルを目指して今後も競技に邁進していきます。暖かいご声援、本当にありがとうございました。」


※情報提供 スケート部 青木義彰監督
【児玉涼香】
posted by スポダイ at 14:42| スケート部スピードスケート部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする