2015年12月21日

【ラグビー部】第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対慶應義塾大学戦

第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対慶應義塾大学戦
日時:12月20日(日) 12:00
場所:熊谷ラグビー場



まだまだ続く快進撃‼

倒し2連勝‼

前半
大東大28−0
後半
大東大12−14
結果
大東大40−14


 
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▲トライを決め指を突き上げたアマト
雲一つなく、澄み渡る青空のもとで行われた選手権セカンドステージ第2戦目。本学の相手は慶應義塾大学だ。またも対抗戦の強豪校との対戦だが、第1戦目の筑波大学戦勝利の勢いでいけば、本学の勝てる見込みは十分にある。
 迎えた前半戦。慶應が主導権を握り、本陣に攻め入る。それをタックルで食い止め、敵陣へ押し返す。そして本学がカウンターを狙うが食い止められ、本陣へ押し返されるといった激しい攻防が続く。しかし、前半9分に試合が動く。湯川純平(1)が相手のディフェンスをかわし、トライを決める。そしてその2分後にアマト・ファカタヴァ(1)もトライ。前半21分にはまたもアマトが立ちはだかる慶應のディフェンスを薙ぎ払い、トライを決める。トライを決めるポーズは筑波戦でも見せた、人差し指を空高く掲げるポーズだ。1年生の爆発的な力で先制点を決めると、前半28分にはクルーガー・ラトゥ(2)もトライを決める。その後激しい攻防戦の末、前半終了。前半だけで28点もの加点に成功した本学。それだけでなく、ラトゥがこの前半のゴールキックをすべて決めるといった活躍も見せた。
 後半戦も開始3分で戸室達貴(3)が筑波戦の時と同じように、他を圧倒する走りでトライを決める。8分には慶應に初トライを決められるも、本学の選手たちは落ち着いてディフェンスをする。また、観客も熱い声援で選手たちを支えていた。そしてその後は、我慢の戦いになる。必至にトライを決めようと攻め込む慶應を本学も必死に抑える。24分にはカウンターで菊地孝二(3)がトライを決めるも、苦しい耐久が続く。38分には慶應のトライを許してしまうが、しっかりとディフェンスをこなし、14点に抑えノーサイド。筑波戦同様の攻防を見せた本学。次の第3戦はいよいよ運命の大一番、同志社大学戦だ。この試合に勝てば、準決勝への扉が開かれる。目標であるベスト4以上はもう目前だ。

本間優主将
「課題だったディフェンスで、練習したことがしっかり出せるようになってきた。ディフェンスで我慢して、自分たちのキープレーヤーがしっかりトライを取ってくれたことが勝ちにつながった。次は全力で勝ちにいきたい」

NEXT GAME
第52回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 対同志社大学戦
日時:12月27日 (日) 14:00
場所:皇子山総合運動公園

【小池裕太 西川泰義 進藤麻斗】

posted by スポダイ at 23:12| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする