2015年12月07日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1-A 1-B 入れ替え戦 対慶應義塾大学

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.1-A Div.1-B 入れ替え戦  対慶應義塾大学
12月6日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

まさかの逆転負け Div1-B残留
大東文化大学2−3慶応義塾大学


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平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦   Div. I-A. Div1-B入れ替え戦   慶應義塾大学戦がダイドードリンコアイスアリーナにて行われた。本学はA昇格を目指して戦ったが、結果は3-2で負け、A昇格を果たすことができなかった。

第1ピリオド
開始6秒という早さで、相手に先制点を許す。いきなり点を取られた本学は、その後チャンスを逃さずパックを奪うと相手ゴールへ一直線。3:23に矢島龍(スポ科1)がシュートし、得点を決め同点に追いつく。しかし慶應も果敢に攻める。お互い激しい争いが続き、1-1で第1ピリオドを終える。

第2ピリオド
相手の攻撃が強く、守りに入る本学。ここでGKの酒井良大(現経 1)が好セーブを連発し、得点を与えない。すると、本学にも良い流れがくる。相手ゴール前で必死に攻め、一瞬の隙を狙って泉山聖(社経4)が17:07にゴール。逆転に成功する。その後は慶應に押されぎみになるが、なんとか守りきり、2-1で第2ピリオド終了。

第3ピリオド
迎えた最終ピリオド。この回も得点を狙いお互い熱い攻守が繰り広げられる。中盤、慶應の猛攻が続き何としてでも防ぎたい本学。また追加点を狙いたいところだが、相手も守りを緩めず、一進一退の状況となる。残り5分、このまま勝ち切ろうとしていた矢先だった。慶應の攻撃に本学が隙を見せ、18:13に同点ゴールを許す。そのまま相手の勢いを止めることができず、残り20秒で追加点を奪われる。試合は終了。3-2で本学は敗れ、あと一歩のところでDiv.1-A昇格を逃すこととなった。


総合シュート数:大東文化大学30-34慶応義塾大学


試合後のコメント

〈酒井優好監督〉
結果は見てのとおり。ここまできたら技術ではなく、精神的にお互いがどう思っているか。うちも勝つ気ではいたが、結果的に慶應の方が上回っていたのかもしれない。こう言った経験を無駄にしないで今後につなげていければと思う。


〈泉山聖主将〉
悔しいというのが第一だか、悔しがってもどうにもならないので残りのインカレへ繋げていきたい。残り数分で相手の勢いに負けてしまったところが数字に出たので、そこを後輩たちにも学んでほしい。この悔しさをバネに、もう1年、2年、3年ある後輩たちにはこの経験を忘れないで頑張ってほしい。

〈三島大空副主将〉
やはり悔いが残る。最後の2分さえきっちり守っていればAに昇格できたのに、あそこで集中力を切らせてしまったのは、AとBの違いかなと思った。最初の1点は不運にも水がたまっていてパックが止まってしまい、相手に取られてしまった。しかしその後しっかり切り替えて、チーム全体をいい雰囲気に持っていくことができたのは良かった。リーグ戦優勝はしたが、1部Aに連れていくことはできなかったので、次の4年生には先輩達の思いも背負って頑張ってほしい。

〈酒井良大〉
立ち上がりで決められてしまったので、インカレに向けては、そこが反省点。残り2分はもう少し簡単にプレーしていれば、失点しなかったかもしれない。インカレは一回戦から慶應に劣らない強敵との対戦なので、今回の悔しさをバネに頑張りたい。

【山口未華 押鐘慧 西川泰義 榎本未希】



posted by スポダイ at 23:08| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする