2015年11月30日

【アイスホッケー部】平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 立教大学戦

平成27年度関東大学アイスホッケーリーグ戦  立教大学戦
11/28 (土)
ダイドードリンコアイスアリーナ


完勝!!無失点で相手を圧倒

大東文化大学 18−0 立教大学


  リーグ戦最終戦の今回は、先週の専修大学戦に勝利したことでディビジョンI.Bリーグでの優勝が決まり、本学は落ち着いて勝利を狙い臨んだ。見事、18-0で大勝し、12月6日の入れ替え戦に弾みをつける結果となった。
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▲積極的に攻める松渕

<第1ピリオド>
スタートと同時に相手ゴールへ走る本学。開始46秒という驚くべき早さで中村将紀(現経4)が先制点を決め、このゴールを皮切りに今試合本学は大量得点を挙げる。4分19秒に三島大空(企シス4)が追加点をとり、良い流れをつくるが、後半はゴールを狙いに行くも相手キーパーに阻まれ、なかなか得点が入らない。しかし、ラスト5分で2得点を挙げ、第1ピリオドを4-0で終えた。

<第2ピリオド>
続く第2ピリオドも、本学は積極的に攻める。1分47秒、三島が5点目を決める。その後相手にパックをとられるが、全員で守り得点を許さない。後半も本学は果敢にシュートを打ち、近距離、遠い位置からもゴールを決めてこの回を6点を重ね、10-0となる。

<第3ピリオド>
最終ピリオドも、良い流れを崩すことなく試合は進む。2分11秒、矢島龍(スポ科1)がゴールし、自身3得点目となる。中盤も立て続けにゴールが決まり、10分26秒に松渕雄太(企シス1)、ラスト5分で主将の泉山聖(社経4)、宮崎郁弥(社経3)、三島が得点を重ね、18-0で試合を終えた。メンバー全員が得点に絡む勢いを見せた今回。また三島はこの試合1人で6点を挙げ、大活躍となった。

総合シュート数:大東文化大学 72ー11 立教大学

試合後のコメント

<酒井優好監督>
正直、もう少し得点は取れたと思う。だか、無失点で勝つことは簡単ではないので、そこは良かった。入れ替え戦の相手は簡単には勝たせてくれないので、自分たちの力を100%出せるかどうか。とにかく勝ってA昇格するという、強い気持ちで挑みたい。

<泉山聖主将>
立ち上がりを意識して、結果的に無失点で終えることができて良かった。センターとしてDFとFWをうまく繋げる役割りがもっとできたのかなと思った。次の入れ替え戦は試合展開が何倍も速くなると思うので、体力的にも精神的にもしっかり強い気持ちを持って、60分間頑張りたい。

<矢島龍>
たくさんシュートを打ったが外してしまったので、もう少し得点を決めたかった。次戦ではリバウンドやキーパーのミスを狙い、1本目ではなく2本目でゴールを決めていきたい。

<酒井良大>
今日は最終戦だったので、気を引き締めて臨んだ。次戦はAリーグの相手なので、自分がしっかり抑えてゴールを守ることに集中し、FWとDFを信じて試合に臨みたい。
更新遅れてすみません。

【山口 未華】
posted by スポダイ at 21:32| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする