2015年11月24日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対法政大学戦

関東大学リーグ戦1部 対法政大学
日時:11月22日(日)11:40kick off
場所:秩父宮ラグビー場

接戦制し、
最終戦白星で飾る

   大東法政
前半  24  -  5
後半  17  - 33
合計  41  - 38

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 関東大学リーグ最終戦。勝率で並ぶ法政大学との対戦となった。互角の相手ではあるものの白星を飾り選手権に向け弾みをつけたい本学。リーグ最終戦、負けられな戦いが始まった。
 先に試合を動かしたのは本学。前半3分、10mライン付近でキックをキャッチし、パスを展開。川向瑛(3)にボールが渡ると、そのまま左中間にトライ。ゴールキックは失敗に終わるが、先制し幸先の良いスタートを切った。10分頃、法政がゴールに迫るものの、なんとか切り抜けた本学。17分、再び川向がトライを決め、その後のゴールキックも決め7点を追加し12−0と相手を突き放す。しかし21分、ゴール前まで攻めこまれ、最後はモールで押し込まれトライを許してしまう。しかし、25分には戸室達貴(3)、31分にはアマト・ファカタヴァ(1)がトライを決め24−5と相手を離したまま前半を終えた。
 この調子で後半も勢いを見せたい本学だったが、後半1分、4分と立て続けにトライを決められ24−17と差を縮められてしまう。悪い流れを断ち切りたい本学。法政陣22mライン付近からパスを展開し、栗原良多(3)にボールが渡ると相手のデフィンスに負けることなく意地のトライを決め、29−17と再び相手を離していく。しかし再び法政が攻め立てる。13分、18分と連続でトライを決め29−31と逆転を許してしまう。だが本学も負けじと、パスを展開し相手を翻弄。23分に戸室がトライ。ゴールキックを決め7点を追加。26分、キックパスでボールが中川和真(2)に渡り、そのままトライ。5点を追加し、41−31と再び相手を離していく。40分、法政にトライを決められてしまうが、41−38で試合終了。最終戦を勝利で飾り、リーグ戦を笑顔で終えた選手たち。リーグ戦での課題を修正し、選手権という大きな舞台に挑む。

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 ▲活躍を見せた戸室


コメント
・青柳勝彦監督
「前半は、選手それぞれの良さが出ていたし、自分たちのやりたいことが出来た。しかし、後半の立ち上がりが悪い。そこは選手権に向け修正していきたい。さらにミスをせず、自分たちのプレーを精度高くしていきたい。」

・本間優主将
「前半は自分たちのプレーができたものの、後半の立ち上がりが悪かった。最終戦ということもあり、チーム全体で必ず勝利するという強い気持ちでプレーをすることができた。」

・1部リーグ最終結果
1位 東海大学
2位 流通経済大学
3位 中央大学
4位 大東文化大学
5位 法政大学
6位 拓殖大学
7位 専修大学
8位 山梨学院大学


【橋本直哉 西川泰義 櫻井理子 太田真澄】







posted by スポダイ at 23:23| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする