2015年11月08日

【ラグビー部】関東大学リーグ戦1部 対東海大学戦

関東大学リーグ戦1部 対東海大学戦
日時:11月7日(土) 14:00
場所:秩父宮ラグビー場


強敵東海大の前に敗れる

前半
大東大7−5東海大
後半
大東大0−33東海大


11月を迎え、気温も低くなった東京・秩父宮ラグビー場。会場上空には暗雲が広がっていた。冷たい雨が降るこの会場で、本学は今大会全勝中の強敵東海大との大一番を迎える。
 前半開始直後、ボールを保有し有利な状況にあったのは本学だ。ミスの少ないパス回しからディフェンスを切り抜け、アマト・ファカタヴァ(1)がトライを決める。その後も果敢にトライを狙い、ゴールライン手前で東海大と激しくぶつかる。会場からは大東コールが巻き起こり、冷たい雨を吹き飛ばすような勢いを見せていた。しかしトライを決めることはできず、前半25分には東海大にトライを決められてしまう。その後両者ともにゴールラインでトライを食い止め、7−5でハーフタイムに入る。
 雨は上がったものの、太陽が顔を見せることはなく曇りとなった秩父宮ラグビー場。このまま加点し逃げ切りたい後半戦だが、東海大が本領を発揮する。ボールを受け取ると、本学のディフェンスを避けゴールラインへと突き進む。それを本学は必至で食い止めようとするが、抑えきれずトライを決められ逆転される。逆転された焦りからかボールを落とすミスが増え、相手のペースに飲まれる展開になっていた。この流れを変えるために頻繁にメンバーを交代するが、東海大の流れを止めることはできなかった。
 流通経済大戦に続き、連敗を喫してしまった本学。選手権大会に出場するためにも、次の法政大戦は負けられない。ぜひ次は暗雲を吹き飛ばし、太陽の光が差し込むような勝利を期待したい。

〈本間優主将のコメント〉
 「東海大が強いというのはわかっていたので、勝ちに行こうと思って試合に臨んだ。前半は調子よく自分たちのプレーができていたが、後半は東海大の流れになってしまい、ミスが多くなって自分たちのプレーを見失ってしまった。そこが敗因だと思う」


NEXT GAME
関東大学1部リーグ 対法政大学戦
日時:11月22日(日) 11:40
場所:秩父宮ラグビー場

【小池裕太 櫻井理子 橋本直哉】
posted by スポダイ at 22:23| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする