2015年10月25日

【女子バスケットボール部】第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対國學院大学

65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 入れ替え戦 対國學院大学

日時:1024日(土)

場所:戸田市スポーツセンター



入れ替え戦制し

2部復帰!! 

大東66―53國學院

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 ▲2部昇格が決まり喜ぶ
選手たち

 リーグ戦(3部)を全勝優勝で終えた本学。今日は2部16位の國學院大學との一戦に臨んだ。その試合に勝てば悲願の2部リーグ復帰となる大一番に臨んだ。今年の集大成ともいえる試合だ。第1ピリオド、本学は開始直後に三上京子(#56)のシュートで先制点を挙げる。先制攻撃に成功するとその後も國學院大ゴールへと迫っていく。一方、國學院大はファウルを連発するなど、試合に上手く入れていない様子だった。このチャンスを逃さず、本学は主将の丸山沙貴(#13)や伊藤茜(#8)などが次々と得点を決める。第1ピリオドを21−8と大きくリードして終える。第2ピリオド、國學院大が反撃に転じる。連続スリーポイントなどが決まり、8点差まで詰め寄られる。本学も得点を重ね、相手に傾きかけた流れを取り戻す。そして、35−26で第3ピリオドへ。第3ピリオド、本学のミスから相手に攻め込まれ、外角からのシュートを次々と決められる。48−42、6点差で最終ピリオドに入る。第4ピリオド、開始早々に本学が2本のシュートを決める。しかし、ファウルを与えてしまいフリースローなどから得点を許し、均衡状態が続く。このままの状態で試合が進むと思われたが、伊藤の得点などで國學院大を突き放し66−53で本学が勝利を収めた。この結果、本学の2部昇格が決まった。試合終了後コート上には長い闘いを共にした選手達の笑顔が溢れた。来季は2部の舞台で再びこの笑顔が見られることに期待したい。



コメント

谷口恭史コーチ「最後まで粘って、気持ちを切らさなかったことが、今日の試合の勝因だ。技術を超えた部分での強さが目立った。4年生が頑張ってくれたおかげの結果だと思う」


丸山沙貴(英米4)「相手チームは手ごわかったが、3部を全勝で優勝した勢い

のまま戦うことができた。一戦一戦戦うごとにチームが一つになっていくのが分かった。後輩たちには2部のプレッシャーに負けることなく、チャレンジャー精神で頑張って欲しい」


三上京子(英米4)「みんな自信をもって戦えたことが勝因の一つだと思う。リーグ戦を振り返っても、相手に合わせることなく自分たちのプレーをすることができたことが自信に繫がったと思う」



伊藤茜(健康4)

「今日の試合は、最初は緊張していたが、最後には4年生みんなが試合に出られたので『終わり良ければすべてよし』と感じた。3部でのプレーになった今季は、序盤はスッキリしない勝ち方も目立っていたものの、結果的に全勝できたことはチームにとって大きな意味があると思う


須藤紗希  (国際文化3
「今日の試合は出だし良かったのだが、後半は体力や脚が及ばなくなり向こうのペースに押され気味になってしまった。しかしそこを乗り切ることができ勝てて良かった。
今年から指導者が変わり慣れないこともあったが、その分チームとして挑めたのが良かったと思う」

山ア明穂(国際文化3)
「今日の試合で4年生が最後だったので、みんなが4年生のためにという思いで挑んだし、それがこの結果を生んだと思う。今季無敗のまま終えることができたことは必ず来年につながっていくはず。本当に4年生に感謝している」



【太田真澄  中川千明】
posted by スポダイ at 01:19| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする