第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦 対共栄大学
日時:10月11日(日)11:00〜
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎
接戦制し全勝で3部優勝果たす
その勢いそのままに入れ替え戦へ
大東61−54共栄
21 1P 11
13 2P 20
8 3P 13
19 4P 10
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| ▲試合後、笑顔の選手たち |
最終戦は同じく全勝の共栄大学との対戦となった。
勝てば3部リーグ優勝となる大事な一戦だ。第1ピリオド、
序盤はこれまでの勢いそのままに本学が攻め込み、早いパス回しからシュートを狙う。
相手の攻撃も集中したディフェンスで防ぎ、
21ー11で第1ピリオド終了。第2ピリオド、
第1ピリオドとは一転して共栄大のディフェンスの前にシュートが
なかなか決まらない時間が続く。
本学もタイムアウトなどで流れを断ち切ろうとしたが点差を詰めら
れてしまい34ー31。3点差で第3ピリオドへ。
第3ピリオドに入っても共栄大の勢いは止まらず、
逆点を許してしまう。一時は5点差まで広げられてしまうが、
本学も伊藤茜(#8)などがシュートを決め2点差まで追いつき42ー44で勝負の行方
は最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、
互いの勝利への執念がぶつかり合う展開となった。
本学は序盤に同点とするが、
共栄大も負けじとシュートを決め1歩も譲らない。
そんな状況の中残り4分の場面で石川英実(#2)がシュートを決めるとそこから連続して本学のシュートが決まる。
このリードを最後まで守り切り61ー54で本学が勝利を収めた。
この結果、本学は全勝で3部リーグの優勝をかざった。
これまでの勝利を自信に次は2部昇格の戦いへと挑む。
コメント谷口恭史コーチ「選手たちは粘って頑張っていた。
勝因は逆転を許しても気持ちを切らさずにできたことだと思う。
ワンランク上げていくつもりで入れ替え戦に臨みたい」
丸山沙貴(英米4)主将「
勝ったことは自分たちにとってプラスになったと思う。
課題となる部分はあるが入れ替え戦までに修正していき、
全勝した勢いで勝ちにいきたい」
石川英実(教育4)「
第4ピリオドでチームの流れを変えるという気持ちで臨んだ。
結果的に勝てて本当によかった。
このチームで戦えるのも最後なので、入れ替え戦も勝利したい」
【太田真澄】