第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部 順位決定戦 対東洋大学
日時:10月10日(土)12:40〜
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎
3部優勝へ
勢いづける勝利
大東74−48東洋
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| ▲試合後、喜ぶ選手たち |
リーグ戦9戦目を終えここまで全勝と絶好調の本学。今日は東洋大学と対戦した。全勝での2部昇格を目指す本学にとっては今日も負けられない試合である。第1ピリオド、試合開始直後に東洋大にスリーポインを決められて先制を許す。しかし、その後はチームディフェンスで相手の攻撃を抑えながら丸山沙貴(#13)を中心に攻め込み得点を重ねていく。17−10で7点リードし第1ピリオドを終える。第2ピリオド、序盤に東洋大に得点を許し開始4分で3点差まで詰め寄られてしまう。ここで本学はタイムアウトを取り、谷口恭史コーチからの指示が選手に伝えられる。タイムアウト終了後、本学は流れを取り戻す。次々と得点を決め、東洋大と突き放し35−19で第3ピリオドへ。第3ピリオド、序盤はこれまでの勢いをそのままに本学が攻勢に出る。終盤にファウルからフリースローでの得点を許す場面があったものの、流れを渡すことはなく52−29でさらにリードを広げ、最終第4ピリオドへ。第4ピリオド、東洋大が意地の猛攻を見せる。しかし、本学も一歩も譲らず、互いに点の取り合いとなるが、最後までチーム一丸となり戦った本学は相手に一度もリードを許さず74−48で見事勝利を収めた。明日の共栄大学との試合に勝利すると3部1位が決まる本学。明日もチーム全員で戦い、笑顔で勝利を掴む彼女たちの姿に期待したい。
コメント
谷口恭史コーチ「出だしはとても良かったが、途中リズムを崩してしまう場面があった。明日は全勝同士の対戦になるので、気持ちを引き締めて自分たちのバスケをしていきたい」
丸山沙貴(英米4)主将「勝てて良かった。エンジンがかかるのが遅く、自分たちの流れに早く持っていくことができなかった。明日の共栄大は全勝しており、力もあるが勝ち切っていい流れで入れ替え戦に臨みたい」
山ア明穂(国際文化3)「チーム全体でまんべんなく得点し、勝てたということが良かった。個人としても、シューターとしてスリーポイントを決めチームに貢献できたところが良かったと思う。明日の試合は気持ちで負けないようにして、チーム全員で勝利に向けて頑張っていきたい」
NEXT GAME
10月11日(日)11:00〜
VS共栄大学
神奈川大学湘南ひらつか校舎にて
【太田真澄】


