第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部順位決定戦 対大妻女子大学
日時:10月3日(土)13:00〜
場所:国士館大学多摩校舎
最後までリードを守り切り
いまだ負けなし
大東96 − 77大妻女子
23 1P 14
21 2P 19
24 3P 21
28 4P 23
▲先制点を 決めた山ア選手 |
開幕から7戦を終え全勝でBブロック1位となった本学。今日からは順位決定戦が行われ、本学はAブロック2位の大妻女子大学との一戦に臨んだ。これまでの試合の勢いをそのままに第1ピリオド序盤から本学は優勢に立つ。開始15秒に山ア明穂(#35)のスリーポイントが決まるとその後も伊藤茜(#8)らのシュートが決まり、得点を重ね23−14で第1ピリオドを終える。第2ピリオド、序盤は本学のペースで試合が進む。このままの流れで試合が進んでいくと思われたが、ファウルなどでペースを崩したことをきっかけに相手に攻め込まれてしまう時間が目立った。だが、44−33で本学リードのまま前半を終了する。第3ピリオド、本学のミスから相手に得点を許し一時は6点差まで詰め寄られてしまう。しかし、本学も主将の丸山沙貴(#13)を中心にチーム全員で相手に向かっていき、ファウルを誘いながら得点していく。68−54で最終ピリオドへ。最終ピリオド、互いに点を取り合う展開となったが、最後までリードを守り切り96−77で勝利した。
コメント
谷口恭史コーチ「今日の試合は入りから良かった。点差が縮まっても気を緩めずにできていた。パスやシュートでイージーミスがあったので、基本的な部分を修正して明日の試合に臨みたい」
丸山沙貴主将(英米4)「しっかりとしたディフェンスからスリーポイントなどを決め得点することが出来た点が良かった。私自身受け身になってしまった部分があったのでそこが反省点だ。一本のミスで相手に流れがいってしまうことがあるので、そういった部分を直して行きたい。ここまで全勝できているので、このままの流れで、全勝で3部1位となり、入れ替え戦も勝って昇格を決めたい」


