2015年09月30日

【少林寺拳法部】第13回少林寺拳法関東学生新人大会

第13回少林寺拳法関東学生新人大会
9月27日(日)
東京農業大学桜ヶ丘アリーナ


                       課題を残し予選敗退

 9月27日に東京農業大学桜ヶ丘アリーナで第13回少林寺拳法関東学生新人大会が行われた。本学少林寺拳法部からは男子茶帯の部に羽田祥太朗(法律2)と多賀谷友貴(法律1)の組と、男子有段の部に青山大河(環境2)と渡邊卓登(現経1)の組が、単独演舞女子有段の部で内田秀美(外英2)がそれぞれ出場した。
 試合は技の技術や表現を点数で競
う演舞で予選と本選が行われるが、本学はいずれの階級も予選敗退となった。
 羽田・多賀谷の組は表現点が高かったものの、技の点数が伸びず予選を12位で終え、青山・渡邊の組も思うような演舞ができず、予選7位で敗退。内田も7位で予選を終えた。




コメント
羽田祥太朗「結果には悔いが残るが、今回は表現に力を入れていたので、表現点が高かったのは良かった。今後は技を磨いていきたい」


青山大河「練習量が足りていなかったから勝てなかった。1・2年生が中心なので、次の試合に向けて個人個人のレベルアップをすることが今後の課題」





小島健留・西川泰義
posted by スポダイ at 13:13| 少林寺拳法部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする