第28回関東学生ラクロスリーグ戦 女子2部
9月26日(日) 15:10
フクダ電子スクエア
接戦制し勝利!
大東 8−7 東京学芸
本学の相手は今季リーグ戦未だ負けなしの東京学芸大学との対戦。
前半が始まり、本学はいきなり連続でゴールを決め、2点を奪う。しかし、その後3連続失点を許し逆転される。そこから本学も負けじと3連続得点で前半を5−3とリードして終える。後半に入ってからも互いに激しい攻防が続く。後半途中、木理絵がこの試合自身4得点目のゴールで8−5とするも、その後相手に2連続で得点され8−7と1点差に詰め寄られる。しかし本学はこのままなんとか逃げ切り、見事勝利をつかんだ。
森浩康監督「相手にリードされることが無かったところが良かった。最初に少し危ない場面も見られたが、ディフェンスがよく守ってくれた。負けられない戦いだったので100パーセント以上の力を出せたのではないか。最後は勝って終わりたいので、あと2週間しっかり練習したい」
水上紗季(スポ科4)主将「自分たちに失うものはないと思い、思いっきり戦った。攻めはマイボールを大事につなげられていたし、守りはしっかり守って相手の速攻をつぶせていたことが勝利につながったと思う。最終戦はホームだから負けたくない。今日のイメージを忘れずにやっていきたい」
NEXT GAME
10月11日(日) 14:20 大東文化大学緑山グラウンド vs日本女子大学
【櫻井理子】


