第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 対桜美林大学
日時:9月19日(土) 16:00〜
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎
立ち上がり苦しむも
開幕6連勝
大東90―73桜美林
23 1P 18
15 2P 15
28 3P 12
24 4P 28
▲果敢な攻めを 見せた三上選手(左) |
リーグ戦5連勝中と好調を維持している本学。今日は桜美林大学と対戦した。第1ピリオド、桜美林大に先制のスリーポイントを決められるなど序盤は相手にペースを握られた。しかし、本学も三上京子(#56)や須藤紗希(#24)がシュートを決めるなどして食らいつき第1ピリオド残り2分で逆転に成功。5点リードし第2ピリオドへ。第2ピリオド、互いに一進一退の攻防を見せる。5点のリードを保ったまま試合を折り返す。第3ピリオド、本学はスティールからの速攻を見せるなど、桜美林大を大きく突き放し21点差で最終ピリオドへ。最終ピリオド、本学は主将の丸山沙貴(#13)を中心に得点を重ねる。終盤、チームファウルにより桜美林大にフリースローを与えるものの、最後までリードを守り90−73で勝利し連勝を6とした。
コメント
谷口恭史コーチ「前半は受け身になってしまい攻め切れず相手のペースになってしまった。明日の相手(神奈川大)は手強いが選手を信じて戦っていきたい」
丸山沙貴(英米4)主将「やはりゲームの入りが課題だと感じた。受け身になってしまい相手にペースを握られてしまった。力はあるチームなので、明日の試合では気持ちで負けないで勝ちにいきたい」
三上京子(英米4)「相手に当たってこられると弱いところがあり、受け身になってしまっていた。明日は強気で自分たちのバスケをして全力で戦っていきたい」
NEXT GAME
9月20日(日) 16:00〜 VS神奈川大学神奈川大学湘南ひらつか校舎
【太田真澄】


