2015年09月14日

【硬式野球部】首都大学野球1部秋季リーグ戦 対帝京大学 2回戦

首都大学野球1部秋季リーグ戦
9/13(日) 10:30
昭島市民球場

あと一歩及ばず敗戦

大東 000 010 011 3
帝京 210 001 00× 4
 DSC_0148.JPG  
  ▲今季初登板の先発田川 

 昨日の流れそのままに連勝したい本学。先発は今季初登板となる1年生の田川佳弥。田川が「緊張して入りが悪くなってしまった」と振り返った初回、先頭打者に四球を与えると、送りバント、四球、右中間への適時打で2点を先制される。2回は先頭打者に右越え三塁打を許すと、続く打者は犠打で1点を追加する。しかし田川はそこから安定した投球を見せ、5回までをなんとか無失点で切り抜ける。田川は6回の先頭打者に中前安打を打たれたところで降板した。続いてマウンドに上がった内海成貴は、送りバントや四球、左中間への適時打で1点を失うも、その後は相手に得点を許さなかった。
 打線は5回。この回先頭打者の早津勇人が四球で出塁すると、早津の盗塁や神山尚輝の左前安打、竹澤幸大の四球で一死満塁のチャンスを迎える。続く椙山人臣も四球を選び、押し出しで1点を奪う。8回は二死から本田寛一の左中間への二塁打、吉原俊貴と和氣暉親の連続四球で二死満塁となると石川雅記がしっかりと犠打を放ち1点を追加する。そして最終回の9回。二死から本学は代打攻勢。代打の丸山雄基が中前に安打を放ち盗塁を決めると、続く代打の辰川貴一が中前に適時打を放ち、帝京大との差を1点に詰める。盗塁と四球でチャンスを広げ二死一二塁で打席に立ったのは吉原。一本出れば同点、または逆転の可能性もあったが吉原の打球は中飛。あと一歩及ばず、連勝とはならなかった。

監物靖浩監督「チームの力不足が敗戦の原因。9回の代打攻勢に関しては、チームの勝利のためはもちろんのこと、激しい外野手争いがある中でもらったチャンスを活かそうとひとりひとりが必死だったと思うし、収穫もあった。開幕からの4戦を通してひとりひとりが何かしらの手ごたえを感じていると思うし、チームとしていい流れだとは思う」

田川投手「自分が先発することになって、前日はいつもより気合いを入れてピッチング練習をした。初回の入りが悪かったのが課題なのでこれから改善していきたい」

吉原主将「序盤に点を取られ、1点ずつ返そうとおもったが1点が遠かった。来週戦う桜美林大学にも好投手がいるので粘り強く戦っていきたい」

NEXT GAME
9/19(土) 13:00 小野路球場 vs桜美林大学 1回戦
9/20(日) 10:30 小野路球場 vs桜美林大学 2回戦


【櫻井理子 進藤麻斗】
posted by スポダイ at 00:22| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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