第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 対明治学院大学
日時:9月12日(土)16:00〜
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎
快勝するも
課題残る
大東94 − 35明治学院
29 1P 12
21 2P 5
25 3P 8
19 4P 10
| ▲試合前選手たち |
▲シュートを放つ 鏡選手(右) |
リーグ戦4戦目。明治学院大学と対戦した。本学は5月のトーナメントで対戦しており、94−56で勝利を収めている相手だ。主将の丸山沙貴(英米4)は「5月のトーナメントで苦戦した相手なので、最初から走るバスケをして勝ちにいきたい」と意気込んだ。
第1ピリオドすぐに、管原舞(#63)のアシストから三上京子(#56)がシュートを決め、先制する。その後も相手のボールをカットしそこから速攻を決めるなど得点を重ねていく。29−12でリードし第2ピリオドへ。先週の試合で谷口恭史コーチが課題の一つと話していた「試合の入り出し」。今日の試合は先週とは違い重い入り出しになっていないように感じた。第2ピリオド、メンバーを入れ替え臨む。明治学院大の得点を抑えるものの、本学のパスミスやトラベリングなどミスが少しずつ目立ち始める。第3、4ピリオド、本学の勢いあるディフェンスとオフェンスも見られたが、小さなミスも見られた。チームは94−35で快勝したが、課題の残る試合となった。
コメント
谷口恭史コーチ「イージーミスが目立ち、全体的に動きが悪かった。
ディフェンスでの甘いところや走りを修正して明日の試合に臨む」
丸山沙貴主将(英米4)「自分たちのミスで自分たちを苦しめてしまったところがあった。
明日の試合は声を出して最初から流れを掴み大東のペースで進めていきたい」
鏡有希子(英米4)「今日の試合は最初からリードでき、出だしが良かった。
2部復帰が目標なので、明日の試合もディフェンスから流れを掴んで勝ちにいきたい」
NEXTGAME
VS学習院大学
日時:9月13日(日)16:00
場所:神奈川大学湘南ひらつか校舎
[太田真澄]


