第65回関東大学女子バスケットボールリーグ戦 3部Bブロック 第3戦 対了徳寺大学
日時:9月6日(日)
場所:帝京大学八王子校舎
攻撃力爆発!
開幕3連勝!
大東大106−50了徳寺大
27 1P 15
27 2P 12
24 3P 14
28 4P 9
| ▲今季注目の三上選手 |
開幕から100点ゲームで2連勝中の本学。この勢いのまま3戦目の了徳寺大学と戦った。第1ピリオド、谷口恭史コーチが試合後、「ファーストチームの動きが重かった」と話したように最初、失点が見られ、攻撃も噛み合っていなかったように感じられた。本学もシュートを決めるが、均衡状態が続く。残り3分に本学がタイムアウトをきっかけに、試合の流れを掴み始める。伊藤茜(#8)や三上京子(#56)、山ア明穂(#35)のシュートが決まり27−15で第2ピリオドへ。第2ピリオド、メンバーを変えていくも勢いそのままに、リードを広げ、54−27。第3ピリオド、スターティングメンバーに戻し試合を進めていく。ディフェンスでボールをカットし速攻をみせる本学。78−41で最終ピリオドへ。最終ピリオド、石川英実(#2)のシュートが決まり、その後も着実に得点を重ねる。相手の得点を9点で抑え、攻守ともに圧倒した。106−50で試合を終え、開幕から3連勝を飾った。
コメント
谷口恭史コーチ「昨日の試合に引き続き立ち上がりが重かった。しかし、後が踏ん張ってくれてなんとか立て直すことができた。次の試合も厳しディフェンスと自分たちの走るバスケをしていく」
丸山沙貴(英米4)「今日の試合も100点ゲームができ、全員でバスケができていてよかった。最初の立ち上がりの部分が重くなってしまったところが課題だと思った。次の相手は5月のトーナメントで勝っているが、手こずった相手なので最初から走るバスケをして勝ちにいきたい」
NEXT GAME9月12日(土)16:00〜
VS明治学院大学
神奈川大学湘南ひらつか校舎
[太田真澄]


