2015年09月03日

【女子ラクロス部】関東学生ラクロスリーグ2部Aブロック 対東京女子大学戦

第28回関東学生ラクロスリーグ女子2部Aブロック
8月30日(日)
大井埠頭中央海浜公園陸上競技場
対東京女子大学


                 接戦の末勝利
 8月30日(日)に大井埠頭中央海浜公園陸上競技場で関東学生ラクロスリーグ女子2部Aブロック2回戦の東京女子大学戦が行われた。本学は初戦で東京女子体育大学に敗れており、1部昇格への道を繋げるためには負けられない試合となった。
 試合が始まり、ゴールを狙っていきたいところだが、いきなり相手に先制点を決められてしまう。ところが、本学も96番の金子珠巳(2)が得点し試合の序盤から両校が得点しあう展開となった。その後、本学が相手よりも得点を重ねリードする。中でも2番の小山陽菜(1)が2得点をする活躍をし、5―2と本学のリードで前半を終える。
 3点のリードで後半に入った本学。このまま優勢を保って勝つかに思えたが、相手はそれを許さなかった。後半開始から相手の素早いオフェンスに翻弄される本学。開始からおよそ10分の間に連続で5失点を重ね、5―7で逆転を許す。相手側のスタンドからは歓声が止まず、試合の主導権は完全に握られてしまう。しかし、本学も32番の高木理絵(2)のゴールを皮切りに連続で得点をし、相手に食い下がる。その後は両校が交互に得点を重ね合う展開になる。試合終盤でも一進一退の攻防が続き、終了1分前の段階で10―9で本学がリードするが、終了6秒前に本学のペナルティから相手にゴールのチャンスを与えてしまう。本学はこのピンチを何とかしのぎ、リードを守ったまま試合終了。10―9の接戦の末リーグ戦初勝利を飾った。



コメント
水上紗季(4)主将「勝つことはできたが、かなり焦った試合だった。ディフェンスで止められない場面が多かったので、そこが今後の課題。次は格上なので頑張って行きたい」




小島健瑠
posted by スポダイ at 00:02| 女子ラクロス部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする