2015年07月08日

【テコンドー部】第6回オーストラリアオープン国際テコンドー選手権大会

大会名:第6回オーストラリアオープン国際テコンドー選手権大会
日 程:2015年6月26〜28日
開催地:オーストラリア、メルボルン


セルヒオベスト8!!

     2015AUSOPEN.JPG
    
 左から鈴木選手、近選手
(テコンドー部提供)
 

 6月26日〜28日にかけて、第6回オーストラリアオープン国際テコンドー選手権大会がオーストラリア・メルボルンで行われた。本学からは鈴木セルヒオ(国際関係3)、近慎仁(国際文化3)が東京都協会選手団選手として派遣された。今大会はリオデジャネイロ五輪出場にかかる世界ランキングポイント対象大会で、五輪出場を目標とする各国Aクラスの選手が出場する国際オープン大会。近は初戦でオーストラリアの選手と対戦し、延長サドンデス戦まで持ち込むが惜しくも6-7で初戦敗退した。鈴木は1回戦を勝利し、2回戦に駒を進める。2回戦の相手は世界選手権で惜しくも敗れた世界ランキング2位のドイツの選手。結果は10-8で見事世界選手権のリベンジを成し遂げた。鈴木は準々決勝まで勝ち進み、2015世界選手権銀メダル獲得のベルギーの選手と対戦。3-6で惜しくも敗れベスト8という成績を残した。


コメント

近慎仁
 「焦りもなく、練習通りのパフォーマンスは出せた。しかし、思うように得点に繋がらない技もあったので、正確性を高めていきたい。」

鈴木セルヒオ
 「準々決勝のベルギー戦ではなかなか相手の動きが読めず、ペースを掴むことができなかったのが敗因の一つだった。自分の中では勝てる試合だった。あと一歩でメダルに届かなかったこと、韓国と対戦したかったので本当に悔しい。しかし、世界選手権から1ヶ月、自分の成長を実感できました。世界選手権で負けたドイツの選手にリベンジできたのも少し自信になった。」

【笹野 恭輔】

posted by スポダイ at 21:09| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする