2015年06月24日

【ラグビー部】関東大学春季大会Bグループ


関東大学春季大会Bグループ
対 中央大学
6月21日(日)大東文化大学東松山キャンパスラグビー場

1点差で勝利を逃す

   大東大 − 中央大
前半   27 − 19
後半   12 − 21
計    39 − 40

 春季大会の最終戦を迎えた本学。対戦相手である中央大学は、ここまで4戦3勝1敗と勢いに乗るチームだ。しかし、最終戦を勝利で終え、来季へ向け弾みをつけるためにも勝利が欲しい一戦となった。
 雨が降る生憎の天気の中、キックオフ。序盤から攻める本学。前半6分ホセア・サウマキ(3)がトライを決め、勢いをもたらす。12分には、アマト・ファカタヴァ(1)がトライを決め、点数を重ねていく。21分中央大にトライを決められるものの、23分ホセアがトライを決め、流れを渡さない。しかし、本学の細かいミスから29分、35分に中央大にトライを決められてしまう。だが、すぐに切り替えし、38分に小山大輝(3)がトライを決め、悪い流れを断ち切る。41分には、ペナルティキックを決め、前半を27−19とリードして終える。
 後半戦が始まると1分、ボールがホセアに渡ると、そのままトライ。幸先のいいスタートを切る。しかし、ミスが続き、勢いに乗れない本学は、12分、16分、27分と立て続けにトライを取られてしまう。しかし、試合終了間近に途中交代で入った、タウラ・ファカタヴァ(1)がトライを決める。しかし、ゴールキックを決められず、後半は12−21で終え、試合は39−40で終了。1点差の悔しい敗戦となった。

青柳勝彦監督
「1点差での敗戦は悔しいものの、若い選手は良い経験となり、チームとしての課題が明確となり、良い試合となった。今大会は、前年度の4年生が抜け、若いチームとなりまだまだ形になっていないものの、1年生や若い選手たちがあ良い経験になった。」
本間優主将
「自分たちのプレーがなかなかできなかった。特にセットプレーや不利な状況を修正できなかった。今大会は試合を重ねるごとにチームの形が少しずつ出てきたので、チームとして成長できたのではと思う大会だった。」

関東大学春季大会Bグループ
最終結果
1、中央大学
2、筑波大学
3、慶應義塾大学
4、大東文化大学
5、山梨学院大学
6、青山学院大学

【橋本直哉】
posted by スポダイ at 02:45| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする