2015年06月22日

【レスリング部】全日本選抜レスリング選手権大会

6月19〜21日
代々木第二体育館

           果敢な攻撃で村山ベスト4
            村山4位&宮原1回戦敗退



 今月の19〜21に代々木第二体育館で、オリンピック選考会をかけた全日本選抜レスリング選手権が行われ、本学からフリースタイル125キロ級に宮原将裕(経営2)と、フリースタイル86キロ級に村山貴裕(経営4)が出場した。
 宮原は、1回戦目で大東文化大学出身である田中哲也(自衛隊体育学校)と対戦した。宮原は序盤から攻め立てる。すると、開始1分に、相手が2回目の注意を受け、アクティビティータイムに入り、この間の攻撃を防いだ宮原は1ポイント獲得し、前半を1−0とリードして折り返す。しかし、後半に入ると疲れが見え始め、あまり攻撃が仕掛けられず、注意が2回与えられてしまい、アクティビティータイムの間にポイントを取れなかったので、相手に1ポイントとられ1-1の同点とされる。その後、5分過ぎに相手に倒されてしまい2ポイントを取られ、結局1−3で負けてしまった。


 試合後のコメント
  「ラストでポイントを取られてしまって、悔しい。今後は、ラスト1分でどれだけ頑張れるかで試合が決まってくると思う。」


 一方、村山は1回戦目をテクニカルフォール勝ちで勝利し、準決勝で昨年の天皇杯で負けてい松本篤史(alsok)と対戦した。第1ラウンド序盤から攻め立て、開始30秒でタックルで倒し2ポイントを先取した。しかし、その後は、前回の天皇杯覇者である松本に、タックルで倒されたり、回転技を決められるなどし、前半を2−10で折り返す。後半になっても、相手に勢いが止まらず、最後は回転技を決められ2−14でテクニカルファール負けとなった。
 これにより、3位決定戦に臨んだ村山は、松本真也(警視庁第6機動隊)と対戦した。村山は、松本相手にポイントを取ることができず、松本に負け4位となった。

 試合後のコメント
  「順位的には満足だが、(準決勝で松本篤史選手にあたってしまう)不運があったので、それさえなければもう少し上の順位に、なれたかもしれない」


【西川泰義】
posted by スポダイ at 16:15| レスリング部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする