2015年06月14日

【】 【女子バスケットボール部】第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 対日本大学戦

第5回関東大学女子バスケットボール新人戦     4回戦   対日本大学戦
6月13日(土)   11:00〜
白鴎大学体育館Bコート




  

課題が見つかる新人戦
ベスト16で大会を終える
大東60−67日本大学
13 1P 16
22 2P 15
13 3P 23
12 4P 13 





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 ▲チームを引っ張った
板橋選手
第1ピリオド、菅原千聖(#79 2年)が先制点を決め、チームを勢いづける。だが、13−16で3点リードされ第2ピリオドへ。 
 第2ピリオド、本学の厳しいディフェンスからシュートをカット。日大のゴールを妨げる。そして板橋未歩(#1 2年)や飯田雪乃(#59 1年)のシュートが決まり逆転に成功。35-31で試合を折り返す。
 第3ピリオド、疲れが見え始めた本学はミスが目立ち始める。なかなかシュートも決めることもできず、逆転を許してしまう。 最後まで粘りを見せたが、日大にアウトサイドからのシュートを決められ、60-67で試合終了。 本学はベスト16で新人戦を終えた。




〈コメント〉
谷口恭史コーチ
体力とシュート力の差が今日の試合の敗因だと思う。後半、相手にがノーマークでシュートを決めだしたので、そこをしっかりと止めないといけなかった。
 決して際立った選手はいないが、チーム全体で一戦一戦頑張ったことで、試合をやるごとに成長してこれたと思う。その部分は自信にも繋がったはずだし、自分たちのこれからやっていく財産にもなったはずだ。
 秋のリーグ戦に向けてフル時間、集中して戦える体力とスピードをつけてく。そしてこれからの練習では個人のスキルアップを第一に考え、そこでチームとして連動していくようなチーム作りをしていきたい」

板橋未歩(教育2)
「前半は各上のチーム相手に、大東らしい走るプレーをすることができた。一回点数が離されたが、ハーフではしっかり逆転という形にもってこれた。しかし、後半体力が落ち、足が動かなくなってしまい、そこから小さなミスをやられてしまった。
 体力をつけ、走れる足を作ること、また他のチームと比べシュート力も低いので、個人のレベルをしっかりあげて、秋のリーグに向けて頑張っていきたい」

飯田雪乃(国際文化1)
「前半はみんな走れていて、プレーができていたが、後半になって体力も落ちてしまい相手にやられてしまった。
 秋のリーグ戦に向けて体力をつけていくこと、ディフェンスのローテーション、シュート力などの課題を徹底していきたい」



【太田真澄】

posted by スポダイ at 02:01| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする