2015年06月08日

【相撲部】第94回東日本学生相撲選手権大会

第94回東日本学生相撲選手権大会
6月7日(日)
両国国技館


団体戦個人戦ともに
実力発揮できず敗退

〈団体戦対早稲田大学〉
先鋒 鈴木●(寄り切り)
 二陣 佐藤成〇(すくい投げ)
 中堅 大久保●(押し倒し)
副将 佐藤勝〇(切り返し)
大将 谷合●(押し倒し)   
  2勝3敗で2回戦敗退

〈個人戦〉
佐藤成朗(経営4) 2回戦敗退
大久保裕太(企シス4) 1回戦敗退
佐藤勝成(スポ科2) 3回戦敗退
市川信行(現経2) 3回戦敗退
谷合空(スポ科3) 3回戦敗退
※出場順

 第94回東日本学生相撲選手権大会が相撲の聖地・両国国技館で行われ、本学相撲部はBクラス優勝をめざし戦ったが、2回戦で惜しくも早稲田大学に敗れ予選敗退。また、個人戦でも3人が3回戦進出を果たしたがあと1勝が出ず、全員が予選敗退となった。
 団体戦、本学が戦う舞台はBクラス。2年前は優勝、昨年は3位に入るなどここ数年は安定した強さを見せている。また、Bクラスで3位に入るとAクラスの戦いに参加。強豪・日本大学、日本体育大学と試合ができるとあってまずは3位以上は確保したいところだった。しかしシードで迎えた2回戦、早稲田大学戦で苦戦を強いられる。先鋒鈴木は1つ目の白星を狙ったが寄り切りで敗れる。二陣佐藤成はなんとかすくい投げで勝利するも中堅大久保が押し倒しで敗戦。後がなくなった本学は副将佐藤勝が土俵際まで追い込まれるもそこから切り返しを見せ何とか勝利。2−2に持ち込み勝負は大将戦へ。気合十分の大将、谷合は強く当たるも押し出しで敗戦。上位進出を目指した本学にとって悔しい敗戦となった。
個人戦では3人が3回戦へ。しかし佐藤勝は日本大学の小山内に押し出しで敗戦、市川は東洋大学の岡田に、谷合は日大の長内にそれぞれ敗れ、ベスト16入りはかなわなかった。毎朝6時半には寮を出てトレーニングの一環としてゴミ拾いを実施。地域の人達にも信頼される存在だ。そういった相撲部に当然の行いとして栄光が訪れるのを願うばかりである。

〈コメント〉
佐藤勝成選手
「切り返しは体が勝手に動いてくれた。個人戦2回戦の相手は何度もやっていてここ2回負けていたので勝ててよかった」
谷合空選手
「大将として勝ちたかったが、焦りすぎて相撲が慎重になってしまった」
鈴木雄太(経営3)選手
「7月にも大きな大会があり、そこに今回の結果をつなげていきたい」

小松宣人監督
「(団体戦について)情けない相撲だった。大東の団体は取る人が取らなければ成り立たない。なかなかほかの相撲部と練習ができない中で、内輪の練習で勝てるから満足でなく、仲間の「弱いところ」を観察しそこを攻める練習をしてほしい。まずは周りを観察する力をつけてほしい」


【進藤麻斗・中川千明】
posted by スポダイ at 22:14| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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