2015年06月01日

【女子バスケットボール部】第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 1回戦 対東京女子体育大学戦

第5回関東大学女子バスケットボール新人戦 1回戦 対東京女子体育大学戦
日時:5月31日(日)12:30〜
場所:東京女子体育大学体育館



延長戦制し、
2回戦進出!!

大東78−74東女体
16 1Q 11
 7 2Q 22
26 3Q 18
18 4Q 16
11 OT  7

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 ▲円陣を組む選手たち
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 ▲果敢に攻めた風見
 第5回関東大学女子バスケットボール新人戦が5月31日に開幕した。この大会は1、2年生が中心でトーナメント形式で行われる。
 1回戦、本学は東京女子体育大学と対戦した。延長戦を戦い、接戦を制した本学。78−74で2回戦進出を決めた。
 第2Q、本学は10点のリードを許す。しかし、第3Qに飯田雪乃の(#59 1年)のアシストから飛澤楓花(#16 2年)がシュートを決め、そこから試合の流れを掴み始める。小竹美優(#89 2年)や井田茉奈美(#87 1年)のシュートも決まり、49−51。2点差で最終Qへ。
 最終Q、両校得点を重ねていく。残り4分に飛澤のスリーポイントが決まり逆転に成功。東女体はすぐにタイムアウトをとる。本学は試合の流れを完全に掴みきれず、ファウルからフリースローを与えてしまう。それを相手に決められ逆転を許すが、本学は粘りを見せ67−67で、5分間の延長戦へ。
 延長戦では、風見葵(#17 1年)がボールをカットし、井田にパスをする。井田はシュートを決める。本学のオフェンスでは相手のファウルを誘い、フリースローを獲得。風見と小竹がそれぞれフリースローを決め78−74。本学が接戦を制し、勝利を収めた。


コメント
西城貞俊監督「ミスも多かったが、チームワークでよく頑張った。新人戦で3、4年生は出なかったがしっかりとサポートしてくれた。女子部というのは、みんなで励まし、チームワークが大切だ。そんなチーム作りをしてきて、今日の試合でそれが表れていた」

西口恭史コーチ「スタメンだった2年生が途中怪我で離脱してしまったが、1年生4人と2年生1人で粘ってくれた。今日の試合は接戦ながらも全員が気持ちを切らさないで戦えた。だが、日頃から練習しているリバウンドをとることなどが少なく、そこが課題となった。次の試合までに走りや確実にリバウンドをとることを練習し、ディフェンスを徹底していく」

板橋未歩(教育2)「ミスが多く、簡単なシュートを決めることができなかった。そこを決めていたら、もう少し楽な試合ができていたと思う。1回、点差を離されたが、そこで集中力をみんな切らさずについていき、逆転することができた。ディフェンスも前から当たりにいけ、練習でやっていたダブルチームもこの試合で出せたのは良かった。今日出た反省をこの一週間の練習でやり、大東らしい走るバスケをやっていきたい」

小竹美優(経営2)「初めての試合でスタートをやって緊張したが、ディフェンスで前から当たりにいきそこから自分たちの流れを掴むことができた。次の試合はみんなで走って、自分たちの流れで勝ちにいけるよう全員で頑張りたい」

風見葵(中国1)「全体的に身長が低いので5人で走ってゲームをするようにと先生に教えられていたことが今日の試合でできた。ディフェンスから得点をとりにいけたことはよかったが、大事なところのシュートを決められなかったことが、これからの課題になった」



NEXTGAME
6月6日(土)13:00〜 対國學院大學戦
秋草学園短期大学体育館




【太田真澄】
posted by スポダイ at 00:22| 女子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする