関東大学女子2部バレーボールリーグ戦
5月24日
日本大学文理学部総合体育館
最終戦勝利し次シーズンへ
大東3−1桜美林大学
25−17
13−25
25−21
25−16
今シーズンの最終戦を,3回戦で勝利した桜美林を迎え、3−1と勝利し今シーズンを5位で終えた。
1セット目は、序盤にセンター線を使った攻撃を主とし、時折サイドからの攻撃をうまく取り混ぜる攻撃が、見事にマッチングし大きくリードを奪うと、そのままの勢いでこのセットを奪取した。
しかし2セット目に入ると,本学の多彩な攻撃に翻弄された桜美林は、本学のアタッカー1人をサーブで集中的に狙い、サーブで本学のアタッカーを1人潰すことにより、ブロックの的を絞る作戦を起用してきた。これにより、アタッカーの数を減らされた本学は、1セット目に見せていた多彩な攻撃ができず、桜美林のブロックに引っかかるようになり、得点を奪えず結局このセットを取られる。
しかし、3セットからは、ブロックを利用したブロックアウトや、リベロにサーブレシーブを取ってもらうようにするなど、工夫しセンター線やサイドアタックをうまく使い、ブロックの的を絞らせない攻撃により、このセットを奪った。また4セット
目も3セット目同様の攻撃に加え、サービスエースなどによりこのセットも取り3−1で勝利した。
監督のコメント
田中博史監督
「(今回の試合を振りかえって)まあどうでしょう」と笑顔で答え、また今シーズンを振り返っては、「最初連敗が続き,いいスタートを切れなかったので,来シーズンは最初から勝ちを重ねていきたい」とこたえた。
(西川泰義)


