2015年03月26日

【テコンドー部】第8回全日本テコンドー選手権大会



大会名 第8回全日本テコンドー選手権大会
日時  3/22
会場  東京スポーツ文化館

大東テコンドー炸裂
選手8名が入賞する快挙


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     大会3連覇を成し遂げた中川
 3月22日、東京スポーツ文化館にて第8回全日本テコンドー選手権大会が行われた。本学からは15名の選手が出場し、8名が入賞。3名がベスト8入りするという快挙を成し遂げた。またー54s級の中川貴哉(スポ科3)が大会3連覇、山田美諭(英米3)が大会5連覇と記録を伸ばしている。
 今大会では入賞した選手全員が決勝戦まで駒を進めている。−54s級、−58s級の2つの階級では本学の選手同士での決勝戦が行われており、選手層の厚さを感じさせた。また、昨年度の大会で2回戦負けを喫した山田亮(スポ科2)、鈴木セルヒオ(国際関係2)がともに準優勝、優勝と結果を残し、1年生からも2人の準優勝者を出すなど選手一人一人の成長がわかる大会であった。



大会結果
男子−54s級 中川貴哉 優勝(大会3連覇)
           竹内一(国際関係1)  準優勝
           近慎二(国際文化2)  ベスト8                             
 男子−58s級 鈴木セルヒオ 優勝(最優秀選手賞)
           青木壮史朗(スポ科4) 準優勝
 男子−63s級 本間政丞(スポ科1) 準優勝
            小暮達也(英米4) ベスト8
 男子−68s級 山田亮 準優勝
 男子−74s級 小林一馬(スポ科3) ベスト8
 女子−46s級 神近桃子(英米2) 準優勝
 女子−49s級 山田美諭 優勝(大会5連覇)



コメント

金井洋監督
「出場した選手は素晴らしい戦いをしてくれた。作田コーチ、新山トレーナー、学生トレーナーチーム、そして本大会出場が叶わなかった部員たちの献身的なサポートが出場選手の活躍を支え、まさしくチーム力の結集だった。本大会での大東史上初の活躍をした部員に本当にお疲れ様といいたい。これからも現状に満足せず常に上を見て頑張っていきたい。ご来場いただいた青桐会の皆様、父兄の皆様、OBOG他たくさんの応援ありがとうございました。

中川貴哉
「3連覇できうれしい半面ホッとした。また、後輩たちの活躍にも感銘を受け、より一層『頑張ろう』『負けられない』と思った。皆様の応援、サポートの力あってこその3連覇でした。本当にありがとうございました」

鈴木セルヒオ
「昨年は2回戦敗退し、最近の試合では1回戦負けが多くてずっと悔しい思いをしていたので、優勝できて本当にうれしい。この結果に満足せずもっと頑張りたいと思う。応援ありがとうございました」

山田美諭
「試合内容としてはここ最近の試合で一番良いパフォーマンスをだせた。本当の目標は世界でメダルを取ることなのでこれで満足せず世界選手権とユニバーシアードでメダルを獲れるようにまた明日から頑張りたい。応援ありがとうございました」

竹内一
「プレッシャーや怪我に負けない身体と精神を自分のものにし、自分の長所を把握していなければいけないことが大切だと感じた」

青木壮史朗
「学生最後の試合となった本大会で4年間培ったことを出すことができた。結果も自身最高の準優勝ということで嬉しいことは嬉しいが、次は優勝できるようにこれからも精進していく。応援ありがとうございました」

本間政丞
「大東に入学して1年、自分がどこまでいけるのか楽しみだった。負けたが自分の中で、掴んだものがあった。この経験を糧にこれからの練習に挑みたい。応援ありがとうございました。

山田亮
「昨年は2回戦負けという悔しい思いをした。今年は優勝だけを狙いにいったが、決勝の舞台であと一歩のところで負けてしまい本当に悔しい。応援ありがとうございました」

神近桃子
「全日本選手権優勝という自分の中での目標は達成することができなかったが、今回の悔しさをばねにまだまだこれからもがんばりたい。応援ありがとうございました」




【笹野恭輔】






posted by スポダイ at 14:22| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする