2014年11月17日

【軟式野球部】第35回東日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対流通経済大学

11/16(日)
四街道総合公園野球場
13:00 PLAY BALL


相手のミスに乗じ連勝
前年度覇者の東経戦へ

大東 001110012  6
流経 000001000  1


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▲6回1失点と好投した先発岩下 
 前日の初戦を完封勝ちで飾る好スタートを切った本学は、2回戦で流通経済大と対戦。
 試合は3回表1死二塁から相手捕手の二塁けん制悪送球の間に走者が生還し本学が先制。その後も小刻みに点を重ね、効率よく試合を優位に進める。本学先発の岩下和樹(企シス3)は5回まで無安打ピッチングを続けるが、6回裏の先頭打者に初めて安打を許すと、そこから2死満塁とピンチを招き、味方捕手の失策で1点を失う。流れが相手に傾きかけた終盤だったが、8回表に無死三塁から7番田邊勇貴(スポ科2)が犠飛を放ち、9回表には相手の失策と5番中山和紀(国際文化2)の右前適時打で2点を加え勝負あり。この試合の6点のうち4点は相手の失策による得点であり、守備の綻びに付け込んだ白星となった。
 次戦の相手は東京経済大学。東経大は昨年のこの大会で優勝を果たしているだけに、連覇を阻みたいところだ。


眞下良介(スポ科3)主将
「ベンチの雰囲気が良く、試合にいい形で入ることができた。相手のミスも誘えたと思う。東経戦も自分たちの野球をすれば勝てると思うので、全員野球で挑みたい」


岩下投手
「要所を抑えられたのがよかった。途中まで無安打だったが、自分の中では特に気にしていなかった。残り試合優勝目指して頑張りたい」




【田坪翔吾】
posted by スポダイ at 02:27| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする