2014年11月16日

【軟式野球部】第35回東日本大学軟式野球選手権大会1回戦 対松本大学

11/15(土)
富里中央公園野球場
10:00 PLAY BALL


投打がかみ合い快勝
東日本制覇へ弾み

大東 400200000 6
松本 000000000 0

 全26大学によって頂点を競う今大会。本学は1992年以来3度目の優勝を目指し、初戦の松本大との試合を行った。
    試合は初回から大きく動いた。本学は1死一塁から3番伊藤賢史朗(環境3)の適時打を含む4者連続の適時打が飛び出し一挙4得点。さらに、4回には2死二三塁から相手のパスボールの間に走者2人が一気に生還し2得点。投げては先発の岩間大輝(社経3)は初回の先頭打者に出塁を許すものの、その後は立ち直り安定した投球を見せ5回無失点の好投で、試合の流れをしっかりと作った。6回以降は2番手熱田将大(スポ科2)と3番手岩下和樹(企シス3)がそれぞれ2イニングを無失点に抑える好リリーフで完封リレー。松本大を僅か2安打に封じ込め、投打で完勝した。


眞下良介(スポ科3)主将
「初回に4点を取る事ができたので、いいリズムが作れた。守備も投手を盛りたてていたので、ウチらしい野球が出来たと思う。次も勝って勝ち進みたい」

岩間投手
「球の走り自体はそこまでよくなかったが、低めに集たりコーナーへの投げ分けが上手くできたのがよかった。昨年のこの大会は良い結果を残せなかったので、今年は頑張りたい



【田坪  翔吾】
posted by スポダイ at 01:56| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする