2014年11月11日

【相撲部】第92回全国学生相撲選手権大会

11/9(日) 大会2日目(団体戦)
両国国技館


団体戦初戦敗退
小松監督「やる気が感じられない」

大東2−3駒澤
先鋒・里舘健○送り出し
二陣・佐藤成朗●下手投げ
中堅・谷合空●すくい投げ
副将・大久保裕太●突き出し
大将・佐藤勝成○寄り切り


 2日目を迎えた今大会は団体戦が行われた。本学はBクラス団体戦トーナメントに第1シードとして準々決勝から出場し、駒澤大と初戦を戦ったが、2−3で敗れた。本学は先鋒の里舘(スポ科4)が送り出して先勝するが、二陣の佐藤成朗(経営3)と中堅の谷合空(スポ科2)が揃って土を付けられ追い込まれる。後が無くなった本学は副将の大久保裕太(企シス3)を送り込むが、駒澤の副将は前日の個人戦で8傑入りした斎藤。駒澤の中で一番の強敵となった。劣勢に追い込まれた大久保は一矢報いたいところだったが、斎藤の力強い相撲に押され黒星を喫し、この時点で本学の負けが決まった。意地を見せたい本学は、大将で佐藤成朗の弟である佐藤勝成(スポ科1)が寄り切って勝利するが、時すでに遅しだった。


小松宣人監督
「勝つべき人が勝ってくれないと困る。特に3年生はもっと頑張らなければならない立場なのに、その自覚がなさすぎる。やる気が感じられなかった。来年に向けてメンタル面の強化と『考える力』を身につけさせたい」



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posted by スポダイ at 04:41| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする