日時 10月12日
場所 大東文化大学東松山総合体育館
ホームでの最終戦勝利で飾る
12日リーグ戦、最終戦が行われた。本学は3勝6敗の結果で最終日をむかえた。
リーグ最終戦を勝利で飾りたい本学だが、第1セットから緊張のせいか苦戦を強いられる。本学は積極的に仕掛けリードを奪うが、相手にポイントを奪われ逆転を許す場面もあって中々リードできない。その後も抜きつ抜かれずの展開が続き、辛くも本学が25ー23で第1セットを制した。
第2セット、長いラリーが続く場面があったが本学はこれを落としてしまい、嫌なムードが流れた。しかし、その後本学は立ち直り、25−17でこの接戦も本学が制す。
第3セットは本学は本来の力を出し、相手にペースを握らせず25−11でホームでの最終戦を勝利で飾った。
コメント田中博史監督
〜今日の試合を振り返って〜
「第1セット、第2セットは緊張もあって動きがかたく本来の力をだしきれていなかった。第3セットは本来の力を出せていた。」
〜今後の課題〜
「来年は今のレギュラーの選手がほとんど残るので更に磨きをかけていきたい。また夏休み練習の成果が徐々に出てきているので来年は今いる順位より上を目指したい。」
天野友加里(スポ科4)主将
〜今日の試合を振り返って〜
「第1セット、第2セットは大東らしくないプレーが続いた。しかし、控えの選手も、応援の選手もチームを盛り上げようとしていて一丸となることができた。」
〜リーグ戦を終えて〜
「今年は悔しい結果で終わってしまった。しかし、リーグ戦を通してチーム一丸となってのぞめた。後輩たちには今の順位に満足せず上を目指してほしい。」


