10月13日(月)12:30
東京大学検見川総合運動場
大量リードで勝利
台風が近づいて小雨が降りグランドの状態が悪い中でリーグ最終戦が始まった。
試合が動いたのは開始直後、本学の山縣亮(スポ科4)が先制点を決める。するとそのまま大東大ペースとなり第1Qで4得点をあげた。続く第2Q中盤で相手に1点を返されるもその後は本学が得点を連取。主将の井村直樹(スポ科4)を筆頭に4得点をあげ、第2Qを終えた時点で8ー1となり本学がリード。さらに第3Qも本学が連続でゴールを決め14ー1で点差を広げる。そして迎えた最終の第4Qも本学が怒涛のゴールラッシュ。試合終了間際までゴールを決め続けて23ー1で本学はリーグ最終戦を勝利した。
まだリーグ戦が全試合終わっていないため入替え戦へ進めるかは未定だが、今後も男子ラクロス部の活躍に注目したい。
コメント
井村直樹主将「入替え戦が決まる大事な試合で、目標点には達してなかったが、グランドの状態が悪い中でもチームの力でよく戦えた」
【小島健瑠】


