2014年09月29日

【ラグビー部】関東大学ラグビー 秋季リーグ戦 対法政大学

日時 9月21日
場所 秩父宮ラグビー


         今日の反省をいかし次へ繋げる
 9月の21日、秩父宮ラグビー場で関東大学ラグビー秋季リーグの2戦目が行われた。本学の相手は法政大学。速いタックルが持ち味のチームである。
 前半4分、大道勇喜(社経2)がトライを決め5−0とし、まずは本学が仕掛ける。さらに前半5分、ゴールキックの場面で大道が見事にこれを決めて7−0とする。本学としては追加点を決め差を広げたい状況で、前半9分またもや大道がトライを決め12−0。続くゴールキックの場面、ここでも大道がゴールを決め14−0した。しかし前半11分、法政大学がトライを決め14−5。さらに14分、またもトライを決められ14−10。ゴールキックも決められ14−12と2点差まで詰め寄られる。その後は両者互角の戦いを繰り広げ、平行線の状態になる。本学としてはこのまま逃げ切りたいところではあったが、前半34分頃法政大学にトライを許し14−17とされついに逆転を許す。ゴールキックも決められ14−19とさらに突き放される。後半も終盤にさしかかり、これ以上点を与えたくない本学であったが39分、ペナルティーゴールで14−22とされ前半を終える。
 後半戦、巻き返しをはかる本学はまず4分頃クルガー・ラトゥー(外英1)がトライを決め19−22。さらにゴールキックの場面、小山大輝(スポ科2)がこれを決め、21−22と1点差まで詰め寄る。そして後半12分、ホセア・サウマキ(外英2)がトライを決め26−22、本学にリードをもたらす。小山がゴールキックを決め28−22、再び本学に流れが戻ってきた。しかし逆転しただけでは本学の勢いは止まらない。18分にホセア・サウマキが、24分に大道にかわりFBに入った岡新之助タフォキタウ(外英1)がそれぞれトライを決め38−22と大量リードをもたらす。続くゴールキックの場面で再び小山がこれを決め40−22と差を広げる。だが、法政も負けじと後半34分頃トライを決め40−27と食らいつく。ここから法政も反撃をしたいところだが、本学はそれを許さない。後半40分、本学がトライを決め45−27。この後、小山がゴールキックを決め47−27として、息詰まる熱戦は本学の勝利で幕を閉じた。

コメント
青柳 勝彦監督
今日の試合について
「今日はディフェンスで相手にプレッシャーをかけ、いい流れを作るようにこころがけた。前半戦の入りは良かった。しかし、その後浮足立ってしまいそこを相手に攻められ逆転を許してしまった。後半はそこを修正をしていくように指示して、選手は期待通りの動きをしてくれた。今日の試合では次の試合に向けての課題を見つけることができた。」 

篠原 祥太(スポ科4)主将
今日の試合について
「前半の入りは良かった。しかし、その後は油断してしまい相手に逆転を許してしまった。また、法政のタックルは非常に速く自分たちのタックルが中々できなかった。後半はからはディフェンスが機能して、それが逆転につながった。今日の試合で見つかった修正点をしっかりと正し、次の試合にいかしたい。」 


更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。
【強矢しんご】

posted by スポダイ at 00:51| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする