第27回関東学生ラクロスリーグ戦 女子2部
9月27日(土) 10:50
江戸川区臨海球技場
試合終了間際に痛い失点
惜しくも勝利ならず
1部への入れ替え戦に進むためには負けられない一戦。相手は東京女子体育大学。試合が始まって間もなく、相手に立て続けに失点を許し、0−3と大きくリードされる。だが、本学も食らいつき前半終了時には3−4と1点差まで追いつく。後半が始まってから互いに得点し4−5。そして主将の小島彩斗美(スポ科4)がゴールを決め、とうとう同点とする。その後は激しい攻防が繰り広げられ、このままドローかと思われた。しかし試合終了間際に痛恨の失点。直後に試合終了のホイッスルが鳴り、5−6で本学は敗れた。
〈コメント〉
森浩寿監督「最初の失点が響いてしまった。相手の早いアタックになれるのに時間がかかってしまった。個人の力の差が出てしまった試合だったが、前回の反省をふまえてやってきたことは出来ていた。次が最終戦なので、しっかり調整して気持ちよく終われるように準備したい」
小島彩斗美主将「今日は後半もしっかり走れて良かった。1部に昇格することは厳しいが、ここまで来れたのはみんなのおかげだと思う。最終戦は楽しんで全て出し切れるように、笑って終われるようにしたい」
NEXT GAME
10/18(土) VS専修大学 12:30 フクダ電子フィールド
【櫻井理子】


