9月21日(日)
堺市 大浜公園相撲場
鈴木寿康 75`未満級 全国3位
| ▲3位に入った鈴木 |
鈴木は今大会を振り返って、「メダルを取りたいと最初から決めていたので満足している」とコメント。2回戦では相手との立ち合いが合わず4回も「待て」がかかった。始まってからも長い相撲となり「体力的にきつかった」と振り返った鈴木だったが、目標であった「メダル」を目指して相手に粘り勝った。一方、小松監督は「鈴木はもっとできる選手。インカレが最後なのでチームを1部に導いてほしい」と話し、主将で4年生である鈴木の更なる活躍を願った。
<コメント>
小林裕也(現経3)65`未満級出場
「緊張して、相手をよく見ることができなかった。次はもっと堂々と相撲を取りたい」
谷合空(スポ科2)115`未満級出場
「歯が立たなかった。立ち合いでもっと相手を突き放したかった。インカレに向けて頑張りたい」
堀田祐司(現経1)135`以上級出場
「まずは怪我を治し、同時に上半身強化に取り組みたい。1年生のうちから全国大会に出れたのがよかった」
小松宣人監督
「4人とも緊張していつもの動きではなかった。今後は、落ち着いて相撲を取ること。そして全国の舞台で戦える喜びを感じながら相撲を取ってほしい。精神的な部分の強化、技術面ではスピード面を強化したい。インカレでは1部を目指して頑張りたい」
【進藤麻斗・田坪翔吾】


