2014年09月24日

【相撲部】第39回全国学生相撲個人体重別選手権大会

9月21日(日)
堺市 大浜公園相撲場


鈴木寿康 75`未満級 全国3位




   
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  ▲3位に入った鈴木 
 第39回全国学生相撲個人体重別選手権大会が大阪府堺市で行われ、本学からは、東日本大会を勝ち上がった4人が出場した。なかでも鈴木寿康(経営4)が75`未満級で第3位。最後のインカレを前に、全国の舞台で結果を出した。
 鈴木は今大会を振り返って、「メダルを取りたいと最初から決めていたので満足している」とコメント。2回戦では相手との立ち合いが合わず4回も「待て」がかかった。始まってからも長い相撲となり「体力的にきつかった」と振り返った鈴木だったが、目標であった「メダル」を目指して相手に粘り勝った。一方、小松監督は「鈴木はもっとできる選手。インカレが最後なのでチームを1部に導いてほしい」と話し、主将で4年生である鈴木の更なる活躍を願った。


<コメント>
小林裕也(現経3)65`未満級出場
「緊張して、相手をよく見ることができなかった。次はもっと堂々と相撲を取りたい」

谷合空(スポ科2)115`未満級出場
「歯が立たなかった。立ち合いでもっと相手を突き放したかった。インカレに向けて頑張りたい」

堀田祐司(現経1)135`以上級出場
「まずは怪我を治し、同時に上半身強化に取り組みたい。1年生のうちから全国大会に出れたのがよかった」

小松宣人監督
「4人とも緊張していつもの動きではなかった。今後は、落ち着いて相撲を取ること。そして全国の舞台で戦える喜びを感じながら相撲を取ってほしい。精神的な部分の強化、技術面ではスピード面を強化したい。インカレでは1部を目指して頑張りたい」






【進藤麻斗・田坪翔吾】




posted by スポダイ at 18:46| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする