2014年09月24日

【剣道部】第40回関東女子学生剣道優勝大会

日時 9月20日
会場 東京武道館


                        健闘空しく一本差に泣く

 9月20日に全日本出場をかけた熱い戦いが展開された
 団体戦で行われるこの大会、本学は一回戦に桐蔭横浜大学と対戦。一年生ながら先鋒を務める高橋杏奈(日文1)が足を使った素早い試合運びで早々に面を先取。二本目も鮮やかな面で相手を仕留め、まずは本学が優位に立つ。その後も次鋒の加川愛(環境4)、中堅白倉由唯(社経4)が相手を下し、この時点で本学の勝利が確定。結局本学は5(8)-0(0)で1回戦を突破した。
 2回戦は強豪、神奈川大学との試合。本学は先鋒の高橋が1回戦と同じく鮮やかな飛び込み面で一本勝ちを決めるものの、次鋒戦は引き分けで終える。続く中堅戦で白倉が相手に面を先取されると、その勢いに押し切られる形で二本目の面を取られ敗れる。
 副将戦と大将戦を残した段階で、本学は1(1)-1(2)と本数差で劣勢を強いられる苦しい展開。副将戦を引き分け、迎えた大将戦では緊迫した攻防の中で主将の志藤綾子(スポ科4)が小手を先取し、スコアをタイに戻す。このまま一本勝ちなら本学の勝利が決まる状況で、その後も攻め続け主導権を握る。しかし、強豪神奈川大学に一瞬の隙をつかれ胴の一本を許してしまい、本学は再び追う展開に。志藤も最後の力を振り絞り懸命に攻めるが無情にも試合終了。1(2)-1(3)本学はわずか一本差で敗退し、全日本大会への切符を手にすることができなかった。


コメント
楢崎 亘監督
今日の試合について
「初戦の桐蔭横浜大学との試合はしっかりとした試合運びができた。2回戦の神奈川大学との力の差はほとんどなかったが、気持ちの面で負けてしまった。今日は4年生中心のメンバーで挑んだがその4年生が消極的で受け身な試合運びだった。」

志藤綾子(スポ科4)主将
今日の試合について
「全体的に見て動きは悪くなかった。(二回戦の大将戦)とにかく絶対に勝ちにいくという気持ちでのぞんだ。一本を取らなくては負けてしまうので無我夢中で攻めた。」


更新が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
【強矢晨悟】         
posted by スポダイ at 18:01| 剣道部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする