2014年09月09日

【テコンドー部】第8回全日本学生テコンドー選手権大会

大会名 第8回全日本学生テコンドー選手権大会
日時 9/7(日)
会場 スカイホール豊田


悔しさ滲む準優勝


第8回全日本学生テコンドー選手権大会が9/7日にスカイホール豊田で行われた。本学は一昨年、昨年とこの大会で団体総合優勝しており3連覇が期待された。

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▲鈴木セルヒオは圧倒的な
試合運びで2連覇を達成
 
本学からは21名が出場し、鈴木セルヒオ(国際関係2)、小林一馬(スポ科3)が優勝。山田亮(スポ科2)が準優勝。ほかに7人が3位という成績に終わり、この結果総合成績24点団体準優勝という結果になった。
優勝した鈴木セルヒオは前大会でも優勝しており2連覇を達成。試合内容も相手を寄せ付けない見事な試合運びであった。決勝戦では17−3と圧倒的な強さを見せつけ試合に勝利した。



優勝
−58s級 鈴木セルヒオ
−80s級 小林一馬
準優勝
−68s級 山田亮
3位
男子
−54s級 竹内一(国際関係1)
−58s級 山田大輝(法律3)
−63s級 倉科貴文(スポ科4)
−63s級 青木壮史朗(スポ科4)
−74s級 小暮達也(英米4)
女子
−46s級 神近桃子(英米2)
−57s級 森清爽香(英米3)

総合成績
優勝 明治大学 44点
準優勝 大津文化大学 24点
3位 大阪経済法科大学 15点

コメント

鈴木セルヒオ
ー今大会を振り返って
調子はよくなかったができることの中でベストを尽くせた
ー2連覇について
嬉しいです。来年もまた優勝したい。

作田武俊コーチ
ー今大会を振り返って
私たちの目標は学生選手権3連覇でしたのでそれが達成できなかったことがまず一つ悔しかった。
ー今後に向けて
今回は悔しい結果に終わってしまいましたが、ここまでやってきたことは決して無駄ではない。今大会に向けて選手一人一人が気持ちを入れて練習してきたことが本当に無駄になってしまうとしたら、これでお終い、次に生かせないという状況が本当に無駄な状況だと思うので、すぐ次の東日本選手権、全日本選手権に向けて今回の課題をどう生かしていくかが重要になってくると思う。

【笹野 恭輔】
posted by スポダイ at 11:04| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする