2014年08月21日

【軟式野球部】第37回全日本大学軟式野球選手権大会

第37回全日本大学軟式野球選手権大会準々決勝 対帝京大
8月18日
長野県 県営上田野球場

熱い投手戦見せるも
一歩及ばずベスト8

帝京 000 000 300 3
大東 100 000 010 2


前日の試合でサヨナラ勝ちをし勢いに乗る本学は、ベスト4をかけて帝京大と対戦。
本学は初回、1死二塁から3番伊藤賢史朗(環境3)が適時打を放ち、この試合も先制する。先発の西村哲二(中国3)はテンポの良い投球を見せ、6回まで帝京打線を封じた。
 しかし7回表、西村は先頭打者に四球を与えると、1死二塁から適時打を許し同点に追いつかれ、その後も適時打を浴びこの回3失点し逆転を許す。
 追いつきたい本学は7回裏、1死一二塁の好機を演出すると前の試合で本塁打を放った7番山崎達也(法律3)に打順が回るが、併殺打に倒れ得点をあげる事が出来ない。本学は8回裏にボークで1点を返すものの、あと一本が出ずゲームセットとなった。
 本学はこの大会をベスト8で終え、対戦した帝京大は優勝を果たした。

眞下良介主将(スポ科3)
「初回に先制が出来て今日もいけるという雰囲気になったが、追加点が奪えず投手陣を楽にしてあげられなかった。守備のミスが失点につながる場面で出てしまったので、守備力の強化をしたい」

西村哲二
「高めに球が浮いてしまうことがあったので低めを意識した。大事な場面で三振も取ることが出来てよかった。周りの守備のミスを自分の投球でカバーできるようなピッチングをしたい」


【長谷川楓 田坪翔吾】

posted by スポダイ at 16:33| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする