第27回関東学生ラクロスリーグ戦 女子2部
8月19日(火) 15:40
大井ふ頭中央海浜公園第二球技場
ゲームの流れを作るも
接戦の末に引き分け
本学は試合開始早々にゴールを決め、その後も主将の小島彩斗美を中心に着実に得点を重ねていった。前半途中、宇良桃子が負傷交代するも、前半を5ー3とリードして終える。
後半に入ると、選手たちに疲れが見え始め連続でゴールを許し、同点に追いつかれてしまう。しかし本学は粘りをみせ2点を奪い、相手を引き離す。そして後半15分を過ぎ、相手の連続ゴールで再び同点。そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、7−7で引き分けとなった。
コメント
森浩寿監督「緊張していたと思うが、攻め急がなかったことが得点に結びついた。前半は思い通りだったが、後半は疲れが出て足が止まってしまい、悪い流れになった。ラスト5分しっかり攻めることができて良かった。これからは守りにおいてファールをしないで失点を防げるようにしたい」
小島彩斗美主将「試合の立ち上がりは不安だったが、前半は良かったと思う。後半は疲れてしまいミスが増えてしまった。試合には勝てなかったが、1年生が試合に出ていい動きをしてくれて良かった」
NEXT GAME
9/6(土) VS一橋大学 12:50 海老名運動公園陸上競技場
【櫻井理子 太田真澄】


