2014年08月18日

【軟式野球部】第37回全日本大学軟式野球選手権大会

第37回全日本大学軟式野球選手権大会2回戦 対中京学院大
8月17日
長野県中野市営野球場

粘りの野球見せ
劇的逆転サヨナラ勝ち


中京学院 020 010 100   4
大東文化 100 001 102x 5

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 ▲先発の岩間 
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 ▲本塁打を放った山崎 
 大学軟式野球日本一を決めるこの大会に出場した本学は、初戦で中京学院大と対戦した。中京学院は機動力を持ち味とした野球をするチームだ。
 本学は初回、先頭の八嶋純平(スポ科3)が三塁打を放ちいきなり無死三塁のチャンスを作ると、続く2番長谷川祐介(環境2)が中前適時打を放ち先制に成功する。しかしその直後、先発の岩間大輝(社経3)が味方の失策と適時内野安打で2失点し逆転を許す。さらに5回にもファーストの野選で1点を許すなど不運な形で失点を重ねる。
 岩間を援護したい打線は、6回2死二塁から5番打越慎一郎(環境2)が左適時二塁打を放つと、7回には7番山崎達也(法律3)がレフトスタンドへソロ本塁打を放ち、中京学院に食い下がる。岩間は7回4失点でマウンドを2番手熱田将大(スポ科2)に託し、熱田は8回からの2イニングを無失点に抑える好投で9回の攻撃に望みをつなげる。
 そして迎えた9回裏。本学は四球と安打などで制球の定まらない相手投手を追い詰め無死満塁とこれ以上にない好機を演出すると、そこから2者連続で四球を選び逆転サヨナラ勝ち。終始見せてきた粘りが最後に報われた試合となった。
 本学は準々決勝へ駒を進め、帝京大-明治大の試合の勝者と18日対戦する。




眞下良介主将(スポ科3)
「明るいチームカラーをしっかり出せたのでサヨナラ勝ちを呼び込めたのだと思う。最後まで諦める気持ちが切れなかった。9人で勝った試合ではなく、チーム全員で掴み取った勝利だと思う。次戦もチームカラーを前面に出して勝ちたい」

岩間大輝
「低めを意識して投球した。要所で三振を奪えたのは良かったが、四球が多かった。バント処理もうまくできなかった。次はリリーフでいつでも投げられるように準備して、ベンチからチームを応援したい

山崎達也
(本塁打について)「とにかく出塁する気持ちで打席に立ち、コンパクトに振ることを心掛けた。打った瞬間手応えがあった。1点取られた後に取った1点だったのでいい場面で打ててよかった


【田坪翔吾 長谷川楓】
posted by スポダイ at 11:41| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする