2014年05月06日

【硬式野球部】首都大学野球1部春季リーグ戦 対東海大2回戦

首都大学野球1部春季リーグ戦 第4週2日目
5/5(月)13:00
大田スタジアム
一時はリードするも
大量失点で連敗

大東 004 0 0 0 000 4
東海 100 010 0 00× 11

  DSC_4664.JPG  
   ▲3回に先制点となる適時打を放つ湯本  
 初回から試合は動いた。本学の先発は内海成貴(政治1)。先頭打者にヒットを許すと、四球や送りバントに味方の失策が重なり1点を先制されてしまう。
 本学の攻撃は3回、先頭打者の椙山人臣(経済2)がライトへのヒットで出塁すると、湯本天夢(環境3)や吉原俊貴(環境3)の適時打に加えて相手の失策も絡み、一挙4得点。内海は援護をもらい楽になったのか、直後の3、4回は三者凡退のピッチングを見せる。しかし5回、内海が東海大打線に捕まる。連打でヒットを浴び、四球と味方の失策で4失点しここで降板。野村亮太(国際関係1)がマウンドに上がるも東海大打線の勢いを止められず、立て続けにヒットを許し6失点。野村はアウトを一つも取れずに森大貴(スポ科4)にスイッチ。森は1点を失ったものの、この回をなんとか切り抜けた。その後本学は8、9回と得点圏にランナーを進めたが得点につなげることが出来ず、4−11で東海大に敗れた。


コメント

山崎友和コーチ「東海大は格上の相手。勢いを付けさせたら止まらない。今は新人に投げさせているのでとても良い経験になっていると思う。チーム自体も選手の感覚が変わってきているので、結果が出るまで我慢しなければいけない」


NEXT GAME
5/10(土) VS桜美林大1回戦 13:00 バッティングパレス相石スタジアムひらつか
5/11(日) VS桜美林大2回戦 10:30 バッティングパレス相石スタジアムひらつか


【櫻井理子 田坪翔吾】
posted by スポダイ at 00:58| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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