2014年02月20日

【第117回スポダイ定期コラム】

こんばんわ。今回コラムを担当するのは、
春休みに入り暇を持て余している1年生の笹野恭輔です。

突然ですが皆さんは梅の花からどんな香りがするか知ってますか?
私は残念ながら知らないです。たぶんですが知らない人のほうが多いくらいなのではと思います。
さて、なぜ私がこんなことを書いているかといいますと、ある和歌を読んだからなんです。せっかくなのでその和歌と、和歌の意味を紹介しようと思います。

    梅の花立ちよるばかりありしより人のとがむる香にぞしみぬる

  意味 梅の花もとにちょっとよっただけなのに恋人に「どこの女の移り香」と咎められ                       るくらい梅の香りに染まってしまった。

もっと簡単にこの和歌を説明しますと、梅の花もとによっただけなのに「どこの女と浮気してきたの」と恋人に疑われるくらい梅の香りがついてしまったという意味です。

どうです?興味わきませんか?
梅の香りぐらい知ってる。と思ってた人もそんな香りしたっけ?と思いませんか。
少なくとも私は、梅の香りをかいでみたくなりました。
今からの時期、梅の花はどんどん開花していきます。暇な人や興味をもった人はぜひ近くの梅林へ。

初めてのコラムで文章がおかしなところがあると思いますが大目に見てくださると助かります。

【笹野 恭輔】


posted by スポダイ at 22:26| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする