2013年12月31日

【ラグビー部】第50回ラグビーフットボール選手権大会 VS帝京大学

第50回ラグビーフットボール選手権大会セカンドステージ第3戦
日時:12月22日 14時15分キックオフ
会場:秩父宮ラグビー場


下剋上ならず


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大東19-76帝京

        
12月22日、秩父宮ラグビー場にて第50回ラグビーフットボール選手権大会セカンドステージ第3戦が行われた。第3戦の相手は大学選手権大会4連覇中の帝京大学。大学ラグビー界では無敵の存在とも言える相手であった。
試合は開始早々から帝京大学に2トライ決められてしまうが、前半9分小山大輝(スポ科1)がトライを決め帝京大のペースにさせず、そこからはしっかりとしたディフェンスで帝京大のトライを許さない。だが帝京大の激しい攻めから本学はペナルティーをしてしまいPGを決められてしまう。その直後、淺井斗頼(スポ科4)が帝京大のチャンスを潰しそのままトライを決め点差を詰めて行く。しかしその後、さらに2トライ決められてしまい前半を14-31で終える。

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▲トライラインへと駆け抜ける小山

後半は、開始6分に帝京大のトライが決まるものの後半16分またも淺井斗頼がトライを決める。ここからさらなる本学の反撃を期待したが、帝京大にトライを重ねられそのまま試合終了。最終的な結果は19-76となった


                            
<試合後コメント>

青柳勝彦監督「春からずっと極力蹴らない展開のラグビーをして、繋いで繋いで行くラグビーができ、そういう形でトライもとれたので成長したなと感じた。ディフェンスのほうも前に出て攻撃的にいくということができていたけれど相手のほうが1枚上手だった。後半相手に激しく攻められ疲れたところで最後連続でトライを取られてしまった。けれどいい流れをつくることができたので次につながる試合ができたと感じました」
淺井斗頼
「前半自分たちのやりたいアタックやディフェンスができていたのでいい流れで後半を迎えられたんですけど後半相手が強かった。いつもなら後半は自分たちがペースを握るのですけどそこを握らせないというのはやはりあいてのつよさだなと感じました」


更新が遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。
【笹野 恭輔】


posted by スポダイ at 20:49| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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