2013年11月02日

【ラグビー部】関東大学ラグビーリーグ戦VS法政大学

関東大学ラグビーリーグ戦vs法政大学
会場:秩父宮ラグビー場
10月27日14時キックオフ

前半戦はミスが目立つも
1年生の活躍で勝利


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1勝2敗で迎えたリーグ戦第4戦。この試合で敗れると大学選手権出場も危うくなってしまう中での戦いだった。本学はトンガ人留学生をFWに2人ではなくFW1人、BK1人に変更。1年生、小山大輝(スポ科1)、大道勇喜(社経1)などは初の聖地・秩父宮での試合となった。
試合は前半から本学が押し込まれた展開。両チームともフラストレーションが溜まる中だったが均衡は28分に破られた。段々と本学の持ち味としているボールを継続し、早いテンポでのパス回しから最後はピックアンドゴーで抜け出したホセア・サウマキ(外英1)がリーグ戦初トライを奪い先制。
しかし、その後前半終了間際にミスから失点し同点に追いつかれ前半を終了。

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後半は断然本学ペースで試合は進む。後半2分に敵陣にてペナルティーを貰うとSH・小山が早い仕掛けで一気にトライラインまで運んだ。後半7分には大道が、16分にはサウマキがトライを奪い一気に26―7までリードを広げる。終盤、法政大学に2トライを奪われ劣勢に立たされたが1トライ差で逃げ切った。

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<試合後コメント>
青柳勝彦監督
――今日のゲームの感想をお願いします。
今日は法政大さんも大東も負けられないということで前半法政大学さんの勢いを受けてしまい自分たちもブレイクダウンの所を頑張ろうと言っていたのですが、後半はそこを修正して勝てたと思います。後は、ホセア・サウマキ、小山、大道と言った一年生が頑張ってくれて勝利に結びついたと思います。
――法政大学戦の戦い方はどのようなものだったのでしょうか。
まずは、FWで頑張ってBKにいい球を供給できればと考えていました。前半はそれがなかなかできなかったですが、後半は早い仕掛けもあってリズムが掴めたかなと思います。

小山大輝
「前半は大東のチームのリズムではなかったですが、後半はそれを修正できて良かったです。秩父宮は憧れの舞台だったので緊張した。トライを取れたのも嬉しかったがチームが勝てたことの方が嬉しい。来週は王者なので全力でぶつかりたい。」
大道勇喜
「全体的に良かったかなと思います。最後のミスはありましたが勝てて良かったです。自分のトライの場面は完璧だった。あそこまで行けるとは思ってなかった。自分たちはチャレンジャーなので全力でぶつかりたい。」

【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 10:26| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする