2013年09月13日

【テコンドー部】第7回全日本学生テコンドー選手権大会

大会名:第7回全日本学生テコンドー選手権大会
日時:9/8(日)
会場:スカイホール豊田


エース不在も新人の台頭で大会連覇

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テコンドー学生日本一を決める第7回全日本学生テコンドー選手権大会が9/8日、スカイホール豊田にて行われた。本学からは22名が出場し優勝4名、準優勝1名、3位入賞5名の成績で2年連続の団体優勝も果たした。

<入賞者一覧>
・優勝
男子-58kg級 青木壮史朗(スポ科3)
男子-63kg級 鈴木セルヒオ(国際関係1)
男子-68kg級 山田亮(スポ科1)
男子-80kg&87kg級 大木一馬(スポ科4)
・準優勝
男子-68kg級 小暮達也(英米3)
・第3位
男子-54kg級 倉科貴文(スポ科3) 近慎仁(国際文化1)
男子-74kg級 野尻太郎(法律3)
男子-80kg&87kg級 小林一馬(スポ科2)
女子-49kg級 濱野裕里(日文3)

<総合成績>
第1位 大東文化大学 28点
第2位 明治大学 20点
第3位 熊本学園大学 13点

<コメント>
・作田コーチ
―今大会を振り返って―「選手、マネージャー、トレーナーの皆が一丸となって獲れた優勝だと思う。結果が良かった選手、悪かった選手がいると思うが、学生たちが普段の練習で一生懸命取り組んでいた事を試合で出してくれたのがよかった」
―特に活躍の目立った選手は―「1年生の山田亮。試合の直前まで納得のいくコンディションではなかったが、大会に合わせてしっかり調整をして試合の中で成長していたのはよかった」
―山田兄妹、中川が不在という中でのチームの雰囲気は―「主力である彼らが抜けてしまったのは大きなハンディキャップになったが、かえってそれが出場した選手たちのモチベーションを高めてくれる発奮材料になったのでは」
―収穫と課題―「世界基準の電子防具を使用した試合でこのような成績を残し、国内のみならず世界でも戦っていく選手もいるので、これから先を見たときに順応できる可能性を見せてくれた。課題は、もう少し失点を防ぐ事。自分の攻撃に夢中になるあまり相手の動きが見えなくなっている」
―今後の展望―「東アジア選手権や来年には全日本選手権がるので、各々が良かった点悪かった点を反省して大会で力をぶつけてほしい」

・小暮達也主将
―今大会を振り返って―「総合優勝を目標に1年間やってきたのでよかった。主将として総合優勝を果たしたかったのと、まだ個人優勝をしたことがなかったので例年以上に気合が入っていた」
―決勝で同門の山田亮と戦ったが―「後輩の山田に敗れて悔しい気持ちもあるが、これからのテコンドー部を背負って立つ選手の成長を実感できて嬉しかった」
―山田兄妹、中川を欠いたが―「前回大会で優勝した主力3人を欠いたのは不利になったかもしれないが、その3選手がいなくても十分戦えるということを見せつけることができたのでよかった」
―主将として心掛けた事は―「チームの心の大きな支えだった金井監督が今日は不在だったので、金井監督がいない分を自分が補うぐらいのつもりでいたが相当プレッシャーになった」
―今後への意気込み―「個人では準優勝だが1敗していることに変わりはないので、この負けから得るものを得て全日本選手権では表彰台のテッペンに登りたい」

・大木一馬
―今大会を振り返って―「優勝はしたが自分の納得のいくような試合が組み立てができなかったのが悔しい。4年最後の年に学生選手権の総合優勝に貢献できてよかった」
―準決勝で同門の小林一馬との「一馬対決」があったが―「いつもアイツとは練習を組んでいるが、甘く見ていた部分もあった。準決勝まで勝ち上がってくる事を信じていた」
―反省点は―「頭に蹴りを受けてしまった。自分の集中力が乱れている証拠なのでまだ集中力が足りてない」
―今後への意気込み―「次の全日本選手権で卒業なので納得のいく試合をしたい」

・青木壮史朗
―今日を振り返って―「脚を攣るアクシデントに見舞われたが、何とか気合で乗り切った。減量が影響したのだと思う」
―非常にスピード感のある試合だったが―「自分は小柄なのでスピードを大事に攻撃している」
―エース不在でかかる期待も大きかったのでは―「プレッシャーはいつもより感じたがいい結果を残せたのでよかった」
―今後への意気込み―「脚の状態を良くして今後に臨みたい」

・鈴木セルヒオ
―今日を振り返って―「皆さんの声援のおかげで初優勝できて嬉しい」
―準決勝では強敵・三橋佑樹(大阪経済法科大学)との対戦だったが―「三橋さんはこの階級敵無しといってもいい選手。自分が勝ち進めば準決勝で対戦することは予想していた。準決勝まで圧倒的な力を見せつけていたので恐怖心もあったが、声援のおかげで何とか勝つことができ大きな自信になった」
―今後への意気込み―「全日本選手権はどの階級で出場するか分からないが、今回の初優勝が嬉しかったので次も頑張りたい」

・山田亮
―今日を振り返って―「最初は動きが悪かったが、徐々に良くなっていった」
―決勝で小暮主将との対戦だったが―「小暮さんは憧れの存在なので勝つことができて嬉しい。今まで戦ってきた中で一番強かった」
―自身の持ち味は―「空手出身だからこそ出来る動き。それをテコンドーでやろうと常に考えている」
―今後への意気込み―「来年は先輩になり立場も変わってくるのでしっかりと頑張りたい」

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▲今大会の入賞選手


【田坪翔吾】
posted by スポダイ at 18:26| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする