2013年05月10日

【ラグビー部】春季オープン戦VS東洋大学

春季オープン戦VS東洋大学
日時:5月5日
キックオフ:12時

大東文化大学B38ー33東洋大学A
大東文化大学C27ー19東洋大学B

東洋大相手に2連勝!

今季初めて行われたBチーム、Cチームによるオープン戦。相手は関東大学ラグビーリーグ戦2部の東洋大学。オープン戦とは言え青柳監督が就任して、初めて試合に出場するメンバーもいるため選手達のモチベーションは非常に高い。特に、昨季はリーグ戦の出場が無い選手、入学したばかりの1年生にはどのようなプレーをして監督にアピールするのか期待が集まった。
DSC_7410.JPG DSC_7418.JPG

12時から行われたBチームの試合では前半リードを奪われる展開。試合開始序盤から本学が敵陣に入り試合を進めていくものの、課題であるペナルティーでリズムを失う。すると、自力に勝る東洋大が分、分、にトライ。本学もトライ後のキックオフからボールを奪い太田修二郎がノーホイッスルトライを奪うものの7―26でリードを奪われ前半を終える。
DSC_7448.JPG DSC_7460.JPG

リズムを変えたのは後半から出場したU−20日本代表小山大輝(スポ科1)を始めとした1年生だった。開始早々に本学が敵陣深くに攻め入るとスクラムハーフ小山が持ち前のスピードでラックからボールを持ち出しそのままトライラインまで運びトライ。その後も菊地孝二のラインブレイク、川向瑛(スポ科1)の力強い突破でチャンスを演出していく。
1年生の活躍に発奮した上級生板垣翔太、石関崇人のトライも生まれ逆転に成功。
スクラムなどの課題は残ったものの、実りの多い試合となった。
DSC_7643.JPG DSC_7633.JPG
14時から行われたCチームの試合においても1年生の活躍が目立った。バックスからNO.8に転向した天井大地、前半戦に出場した戸室達貴、後半戦に出場した大道勇喜などフレッシュなメンバーが躍動。試合も27―19での勝利となった。

〈試合後コメント〉
青柳勝彦監督
「全体的には良かったですが、スクラムなど強化してきた部分で修正しなくてはならない所が見つかりました。今日出場した1年生は基本的には良くやってくれたと思います。これからAチーム争いに加わる可能性も当然あります。A、B、Cチーム共に前に出るディフェンス、ボールキャリア、クリーンアウトをしっかりとしていきたいです。」

小山大輝
「大学に入って初めての試合だったので少し緊張しました。自分としては積極的に行くことを考えました。自分のプレーはまだまだです。来週も試合があるので、出場できたら1つ1つ学んでいきたいです。」

菊池孝二
「緊張せずに行けたので良かったです。スタッフ陣からも思い切っていけと言われていたのでそれができて良かった。ペナルティーが多かったのは課題です。来週の山梨学院大戦でも成長できるようにやっていきたい。」

川向瑛
「前半出なかった分後半強い気持ちを出してプレーしました。1年生は失うものはないので思いっきりプレーしました。高校ではスタンドオフを主にやっていたが自分的にはガツガツ当たれるセンターの方がやりやすい。修正点もいっぱいあったのでその部分を直して、もっと良いプレーをしたい。」

三笠琳央
「前半はミスが多かったですが、後半は少なくできたので良かったです。来週は少しでもミスを減らして少しでもチームに貢献できるようにしたいです。」

天井大地
「今日の試合はボールを持ってアピールできたので良かったです。後はディフェンス面で下に入れるようにしたいです。来週は自分を少しでもアピールできるように、少しでもゲインできるようにしたいです。」

【鵜木 祥】
posted by スポダイ at 23:54| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする