2013年04月23日

【ラグビー部】第14回東日本大学セブンズ

東日本大学セブンズ大会
日時:4月21日
会場:秩父宮ラグビー場

リーグ戦セブンズと同じく2回戦敗退

今季初めてラグビーの聖地・秩父宮で行われた試合。昨年、この東日本大学セブンズで本学は帝京大などを撃破してコンソレーションベスト4に入った。今年もそれ以上の結果を求め、大東一丸となり秩父宮のピッチに立った。

1回戦
大東29―0立教

本学の1回戦の相手は対抗戦Bリーグに降格した立教大学。試合は前半から本学が圧倒する。前半開始早々にライン攻撃から抜け出した今村孝博(スポ科4)が先制トライを奪うと4分にも本日が公式戦デビューホセア・サウマキ(外英1)が個人技で持ち込み得点を奪う。後半もトライゲッター戸室富貴の2トライ、新井智喜のワントライで立大を圧倒。最終的には29―0での勝利となった。
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チャンピオンシップ2回戦
大東7―26立正

本学は1回戦勝利により、チャンピオンシップ2回戦に進出。立正大学には昨年もこの大会で敗れており、春季大会、リーグ戦でも対戦があるだけに是が非でも勝っておきたい所。試合開始序盤は本学が敵陣で試合を進めるものの中々ゲインできずミスでボールを失う。すると、1分、立正大のライン攻撃からボールを裏に蹴られ本学は対処できず先制トライを奪われる。それ以外にも5分に失点。前半を0−14で折り返す。後半は本日3本目のトライを戸室富貴が奪ったものの、立正大も2トライ奪い7―26での敗戦となった。
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〈試合後コメント〉
青柳勝彦監督
「走れてはいましたが細かい所での差が出たかなと思います。決して試合内容も悪くないです。皆良く体が動いていましたし、特にホセア、今村、梶この辺りは良かったと思います。15人制に繋がる部分ではペナルティーを少なくすること。来週の関東学院大学戦はとにかく前に出るディフェンスをやっていきたい。」

梶伊織
「最初から仕掛けようという事は言っていて、立教大の時はそれができたのですが、立正の時はできなくて自分達のミスで負けてしまいました。来週は開幕戦という事で1部と2部のプライドを持って試合に臨みたいですが、今年は勝ってから強がろうと話しているのでまずは勝ちたいです。」

戸室富貴
「セブンズの練習が全然できていなかったですけど、濃い試合ができたかなと思います。3トライに関してはボールを持っている人のフォローについていたのでトライが取れました。来週の春季大会は攻撃的なディフェンスをして、圧倒したいです。」

【鵜木 祥】


posted by スポダイ at 11:54| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする