2012年12月30日

3年生ラストコラム 第3回

2012年も残りわずかとなってきました。
みなさん、いかがお過ごしですか。
今回のラストコラムは、実はスポーツ科学科初のスポダイ部員だった山本貴之が担当します。
よろしくお願いいたします。

前回のラストコラム、誰かさんが「きっと思いのたけを熱く書いてくれる」とかなんとか書いたみたいですね。
いつもはこのようなことは気にしないのですが、最後ぐらい鵜呑みにしてみようかなと思います。

私は初取材で行った硬式野球部・相撲部・テコンドー部・最後の最後に担当させていただいた女子サッカー部と担当は4団体でしたが、3年間で16団体を現場で取材させていただきました。
国内10都府県に加え、学長の太田政男先生をはじめとする大学のご好意で現地取材をさせていただいたロンドン五輪と、いろんな場所にも行かせていただきました。
取材の人間しか入れない場所での取材を何度もさせていただき、ときには本業の記者さんたちと同じ場所で取材をさせていただくこともありました。

そして、学内外問わず数えきれないほど多くの人との出会いもあり、いろんな考え方に出会いました。
あるときは私の至らない点をご指導いただいたり、またあるときは格言のような言葉に出会ったり。
色々と学ばせていただくことも多くありました。

しかし、これらのことは同期のみんな・先輩方・後輩たち・伊藤前監督・多ケ谷監督などのスポダイ関係者のご指導・協力・支えがあったこと抜きには語れません。
特に大村和寛・冨田訓史・土沼菜見子の同期3人は、どう表現していいのかわからないくらい自分にとって大きな存在です。
「こんなに幸せでいいのかな」と思わされたこともありました。
本当に、かけがえのない存在です。

スポダイでの3年間、正直大変でした。
辛いことや辞めようと思ったこともありました。
しんどい時期も多々ありました。
ですが、それも今となっては良い思い出です。
大変なこと・辛いこと・しんどいこと以上にたくさんの感動に出会い、楽しい思い・嬉しい思い・貴重な経験をたくさんさせていただきました。

大東文化大学にはたくさんの部活動・委員会・サークルがありますが、このスポーツ大東編集部に入りスポダイの一員として活動してきたことを誇りに思います。
スポダイに入っていなかったらどんな3年間だったか考えられませんし、考えたくもありません。
本当に良かったと思える3年間でした。

最後になりますが、スポダイには40年以上の歴史があります。
これは多くの先輩方による、先輩方なりの活動によって積み重ねられてきたものです。
そして今年、自分たちの代4人を中心とした自分たちなりの活動で、そこに新たな1ページを加えることができたのではないかと思っています。
来年・再来年・そのまた先と、毎年後輩たちが彼らなりの1ページを上乗せしてくれると信じ、スポダイを応援していきたいと思います。

3年間、ありがとうございました。

3年生ラストコラム、次回で最終回となります。
最後はもちろん、編集長・土沼菜見子が担当します。
彼女もスポダイや大東スポーツに熱い思いを持った人間です。
きっと、涙を流してしまうほと感動してしまうコラムになると期待して…。
お楽しみに!


【山本貴之】
posted by スポダイ at 10:29| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする