2012年11月15日

【第114回スポダイ定期コラム】

こんにちは。今回のコラムは、田坪翔吾が担当します。更新が日付を越えてしまい申し訳ございません。完全に寝落ちしてしまいました…。慌てて執筆します(焦)

さて、私は昨日ゼミの面接がありました。私は経済学部に所属しているのですが、経済学部のゼミは2年次から始まります。それに伴い、今週はゼミの一次試験の時期になっています。一次試験の内容は、面接や筆記試験などゼミによって異なりますが、私の第一志望のゼミは面接のみでした。

私のゼミの一次募集で集まった人数は自分を含めて5人だったのですが、そのうち3人は必修科目の授業で毎週のように会っている同じクラスのメンバーが揃う偶然がありました(笑)面接前の控室では絶対に緊張するかと思っていたのですが、日頃から会っている友達に会えたのでかなり落ち着くことが出来ました。

そして面接本番。面接は、ゼミ側は先生と2年生のゼミ生5名の計6名、受験側は5名全員で受ける集団面接でした。

いざ面接室に入ると、控室でのリラックス状態はどこへやら。やはり緊張しました。あがり症の私には必然の事でした。面接時間は10分位だったと思います。質問で聞かれるであろう事柄をある程度予測して、その返答をいくつか前もって考えていたのですが、緊張していると思うようにはいきません。自分で返答しながら「あれ?自分何言ってるんだ?」という不思議な感覚にとらわれました。

面接を受ける側が緊張するのはゼミ側も汲み取ってくれるはず。質問に即した返答はある程度は出来たとは思うし、自分らしさを出せたかとは思います。あとは運命に身を任せる他ありません。

面接の結果は11/20に発表されます。このコラムを読んでくださった読者の皆様、どうか私の吉報を祈っていただけると嬉しいです…。

次回のコラムは小島愛理先輩が担当します。お楽しみに!

【田坪翔吾】
posted by スポダイ at 04:10| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする