2012年10月05日

【相撲部】個人体重別選手権大会

第39回東日本学生相撲個人体重別選手権大会
8月26日(日)
会場:靖国神社境内相撲場
第37回全国学生相撲個人体重別選手権大会
9月16日(日)
会場:堺市大浜公園相撲場
昨年のリベンジ達成 東&全国W優勝
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▲優勝を果たした鈴木


通常、相撲の取り組みは体重や体型を問わずに対戦することが多い。また、団体戦やそれに付随する個人戦では、人数制限があるために出場できない選手もいる。だが、個人体重別選手権大会ではそれぞれい合わせた階級に出場でき、団体戦が行われるような大会よりも多くの選手が出場できるという「みんなが活躍できる大会」(小松宣人監督)である。

全国大会へは、各階級東日本から8人、西日本から8人の計16人が出場できる。本学からは、東日本大会65`級優勝の鈴木寿康(経営2)、同ベスト8の小林裕也(現経1)、115`級ベスト8の佐藤成朗(経営1)が出場した。

昨年、東日本大会でも全国大会でも優勝を逃している鈴木はその雪辱を晴らす優勝を果たした。初出場の小林、佐藤はともに2回戦で敗退するもベスト8入賞。本学から出場した3人全員が全国の舞台で入賞を果たした。
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▲ベスト8入賞の小林(左)と佐藤


〈大会後のコメント〉(いずれも、全国大会後)
○小松監督
「鈴木は優勝できると思っていた。でも、思っていただけ。優勝した瞬間は嬉しかった。みんなよくやった。えらいもん。3人出場して3人入賞は考えられない。自分の気の持ちようがこの成績につながったと思う。」

○鈴木選手
「最初あわててしまい危なかったが、冷静に相撲をとることができた。東日本大会の優勝で、自分に自信をもつことができた。技も東日本大会のときよりかけられ、スムーズに動くことができた。昨年のリベンジを達成できてうれしい。」

【山本貴之】
posted by スポダイ at 03:23| 相撲部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする