2012年09月27日

【テコンドー部】全日本インカレ

第6回全日本学生テコンドー選手権大会
9月23日(日)
会場:潮風アリーナ

4年ぶりに達成 念願の総合優勝
20120923 テコンドー.JPG



今年は三浦市を会場に行われたインカレ。個人での優勝はもちろん、大学ごとの団体総合優勝を目指して熱い試合が繰り広げられた。

本学からは27人が出場し、笠原江梨香(英米4)、山田勇磨(国際文化3)、中川貴哉(スポ科1)、山田美諭(英米1)の4人が優勝。ほかに2人が準優勝、4人が3位入賞を果たすなど好成績を収めた。
また、個人の成績を得点化し、その合計を競う団体で30点を獲得。昨年総合優勝の明治大を4点差で抑え、4年ぶりの総合優勝を果たした。

主な結果は以下の通り。
○優勝
 男子54`級 中川貴哉(スポ化)
 男子63`級 山田勇磨(国際文化3)
 女子46`級 山田美諭(英米1)
 女子49`級 笠原江梨香(英米4)

○準優勝
 男子58`級 青木壮史朗(スポ科2)
 男子80`級 大木一馬(スポ科3)

○第3位
 男子68`級 石津智史(スポ科3)
 男子74`級 粕谷優樹(スポ科4)
       野尻太郎(法2)
 女子57`級 塚本亜由美(書道2)

○総合成績
優勝 大東文化大学 30点
準優勝  明治大学 26点
3位 熊本学園大学 10点
〈大会後のコメント〉
○金井洋監督
「みんなよく頑張った。一人ひとりの目標はそれぞれだが、みんなが同じ方向を向かないと総合優勝はできない。『みんなが同じ向きを向ければ、おのずと総合優勝と挑戦した先にいる新たな自分がある』と部員たちには前日に伝えていた。部員全員がひとつになれた。」

○石津主将
「4年ぶりに総合優勝できて嬉しい。部員も金井監督も総合優勝を狙って練習をしてきた。部員一人ひとりの力でとれた総合優勝だと思う。」

○笠原選手
「総合優勝できて、とても嬉しい。ロンドン五輪には部員のみんなが支えてくれたから、そして一緒に汗を流したから出場できた。だからこそ、このメンバーで総合優勝したかったし、それに貢献したかった。自分のためにも、みんなのためにも優勝を目指して戦った。とても思い出になった。」

○山田勇磨選手
「とにかく嬉しい。最高です。(試合について)優勝した時は信じられない気持ちで、ずっと憧れにしてた先輩に勝てて嬉しかった。特に悪いコンデションではなかった。3年ぶりに出た違う階級だったので、いつもと違う緊張感はあったが、試合中は緊張しなかった。自分らしさ(普段緊張しない事)が出て良かった。今後の自信に繋がると思う。」

○中川選手
「1年目から総合優勝したかった。優勝へのプレッシャーがあったので、ほっとしている。金井監督のもとで充実した練習ができていて、今日はその成果がでた。練習の成果は出るんだなと再確認できた。」

○山田美諭選手
「集中力が足りないところがあり、今日は良い試合ができなかった。決勝では自分のテコンドーができてよかった。総合優勝できてうれしい。」

【山本貴之・田坪翔吾】
posted by スポダイ at 14:14| テコンドー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする